発掘

外の水栓が低くて使いづらいので高いやつに変えたい。というわけでまずは調査のため水道管を確認してみた。掘るのはともかくとして、木やら草やらの根っこが邪魔である。

根っこがでてくると、ついついその根をきれいに掘り出そうと目的が変わってしまうのが私の癖だ。

水道管は外径が19mmあったが、たぶんVP-13でいいんだろう。外径18mmらしいけど、たぶん13なんだろう。

水栓柱は長いやつを買ってくればいいだろう。蛇口の向きを変えたいので、柱の下側で接続するようなタイプのものを選んだほうがいいかもしれない。

あとは流し、排水部分についてが問題だ。今あるコンクリ製のおんぼろ流しは撤去して、流し台を設置しよう。なんか近くに使ってない台とステンの流し受けみたいなのが放置されてるので、それを使えばいい感じにできあがるのではないかと思う。

排水はどうしようかなぁ。排水用のパイプを敷設するべきだろうか。今はなんか雨樋みたいなやつを使って畑の方に流れるようにしてあるだけの簡易的な排水をしてるみたいだが。パイプを敷設するなら大がかかりな作業になりそうなので、たぶんそこまではやらないだろうけれど。

竹の発掘

建物のすぐ横からたけのこが生えてきてるのが気になったので、根っこの発掘作業をしはじめたらこれまた大事になってきた。

竹の根っこは頑丈なので、比較的発掘しやすいのだけれど。範囲が広すぎて大変だなぁ。一部コンクリの下を這っていたりするし。

竹の駆除は、生えてる竹を全部切るとか、今やってるように根っこを掘り出すとか、竹に除草剤を入れるとかの対策があるらしい。別に竹をはやしておく必要性は感じないから、全部切った方が楽でいいかもしれんなぁ。即効性はないけれど、根っこを全部掘り出すのは厳しいし。

まあ家屋のそばまでのびてきてる竹の根はがんばって掘り出すとして、あとは毎年冬に竹を全部切ってやるとしようか。

解ける問題解けない問題

さっと解決策を思いつける問題もあれば、いくらやってもなんの糸口も見つけられない問題もある。

それでも最近は、考え方自体にはたどり着けることが多くなってきてる気がする。やや成長を感じる。

解けない問題は数学的知識が必要とされる問題、であるように思う。これも慣れの問題ではありそうな気はするんだけどね。読み解くのに時間がかかってしゃあない。読み解けなくてイライラする場合も多い。

ただ、アルゴリズム的な問題も最初はそんな感じだったので、そのうち慣れるのだろうか。

数学については勉強したい気持ちはなくもないのだけど、どっから手を付けたらいいのかという問題がでかくてなぁ。

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