シャドウバースをぼちぼち遊んでいる。初めのうちはスペルウィッチたのし~って遊んでいたのだけど、最近は秘術ウィッチに切り替えた。理由は単純で、マーリンとか持ってないからである。次元の超越が決まれば強いけど、無課金で遊んでいるとレジェンドたっぷり必要なデッキは組むのが難しい。いや、別にレジェンドないと戦えないってわけじゃないけど、ランク上がってくると次第に辛くなってくる。

そこで安定を求めて秘術ウィッチに移行してみたのだけど、地味ながらそこそこ戦えている気がする。ノノの秘密研究室とエンシェントアルケミストが強い。

デッキコード

生成コスト7200とリーズナブル。

カード1枚でこやせる墓地の量が多いので、比較的現実的な範囲内で冥府の発動が狙えるのもよい。決め手に欠けるので2枚詰んでもいいのかもしれない。しかし冥府2枚入れるなら、冥府に特化した方が良いと思う。

手札事故は起きやすい。秘術を使いたいが土の印がない、もしくは土の印だらけで秘術が来ないなんてことがよく起こる。土の印の出しすぎには注意が必要。

3コストのカードが多いせいか、PPのやりくりが大変。変成の魔術を使うとフォロワーが出せないとか。

また、エンシェントアルケミストを出すために土の印を温存したいが、そうすると何も出せないなんてことも起こりうる。カードをプレイする順番に頭を使わされる。5PPになったタイミングでエンシェントアルケミストを出せるといいんだけど、そのタイミングで出すと手札が溢れることが多いのが悩ましい。

錬金術の代償や変成の魔術による消滅が強い。代償は体力2以下じゃないとダメなことに注意(ビショップのやつだと3以下だから勘違いして失敗したことがある)。変成の魔術は相手のアミュレットを除去したり、いやらしいモルディカイ対策にもなったりして、非常に頼もしい。

相手フォロワー全体に3点与えるアルケミックロアが欲しい場面がわりとあるんだけど、かと言って入れておいてもコストが重くてあまり役に立たない気がしている。前は入れていたのだけど、重すぎて外した。けど、「ああ、ここでアルケミックロアがあったらなぁ」なんていう場面はよくある。

最近対戦動画をよく見ているのだけど、秘術ウィッチはあまり見かけない。地味だからなのだろうか。

基本的に粘り勝ちするデッキなので、対戦時間が長くなる傾向がある。相手からするとめんどくさいことこの上ないかもしれない。

ご意見はこちらまで