先祖を敬え

とは言うが、敬われるような行動をしてから言ってくれと思う。

たしかに、先祖がいるからこそ受けられる恩恵がある。私達はそれを当然のように享受しているからあまりありがたみがないだけで、それは先祖を敬うべきなんだろう。先祖と言うか先達か。

ただ、プラスの財産もあればマイナスのものもある。先祖が残した負債。環境破壊による地球温暖化とか、年金制度とか。そういうツケを後の世代に残していることもまた事実である。

草刈りをやっていたのだが、やるたびに負の遺産が出てくる。今日は放置されていた水道管を発見した。こういうゴミをそのまま放置してるのが腹が立つ。それで敬えと言われてもふざけんなと言いたい。

一度目立つゴミを回収したから、ある程度やりやすくはなった。でもまだゴミがある。

あとは石ころが大量に散らばってるのも草刈りの邪魔だ。これは先祖のせいうんぬんではなく、環境的にしょうがないことだとは思うが。この石もめんどくさいのでいつも放置しているが、目立つやつだけでも河原に返せばだいぶ作業が効率的にできると思う。石にあたるばっかりで、チップソーのチップがすぐに吹っ飛ぶ。

トリマーテーブル

先日作った引き出し。桟を通す部分や底板をはめる部分を掘るのにトリマーを使った。

トリマーを使うときによく思うのが、トリマーテーブルのほうが作業がやりやすい、ということ。特に直線を掘るときにはトリマーを持って動かすより、トリマーを固定して材を動かす方が快適に作業できそう。

原理的には天板となる板にトリマーを何らかの方法で固定できればオッケーなはず。トリマーのベースとネジ止めする方法がポピュラーか。いちいちネジ止めして固定するのが面倒ではあるが、トリマーがしっかり固定されるので安定しそう。

天板にトリマーのベースがぴったりはまるように溝を掘って、そこに設置するのはどうか。加工精度によるが、ピッタリなサイズで掘れればうまくいきそうな気はする。はめるだけなのでつけ外しが楽そうだし。

AtCoderのやめどきか

コンテストの参加、という意味でね。

自分の実力はこの程度、というのは分かってきたし、コンテストの参加してもC問も解けねえのかよと自身を喪失していくだけなので、かけてる時間が無駄に思えてきた。解いてて楽しいならそれでいいかもしれんが、自分のモチベーション的にそうじゃないからなぁ。

さりとて頭の体操は必要だから、コンテストではなく自分の身にあった問題を少しずつ解いていくようにしようと思う。具体的に言うとAtCoder ProblemsでDifficultyが900〜の問題を解いていく感じかな。若干900だと高すぎるかもしれんが。

大体私の能力的に900くらいに壁があると感じているので、そのあたりの問題を解いて行くのが良い気がする。気分が乗ったらコンテスト参加するのもいいし。

無理にコンテスト参加するより、他の勉強とかプロダクト作成に時間かけたほうがいいと思う。

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