ifの世界

あまりに寝れなくて本でも読むかとkindleを開くとそこには嫌われる勇気があった。ぐさぐさと刺されてよく眠れました。

たしかになぁ。人間関係を避けているのは自分が無能であるとされるのが怖いからなんだよな。だからこういうひどい状況にあるからできない、というエクスキューズを掲げてるわけで。

いつか元気が出たら、とは思うけども、その元気が出たらも目的論から言うといつまでたっても元気にはならないんだろう。

草抜き

草というか、あれなんなんだろう。なんかの植物だとは思うんだが。

芋みたいな根っこというか芋状になんかごっつい球根がついてて、やたら生い茂ってるんよね。それを延々掘り起こしてた。

地表に出てる葉っぱを引っ張っても抜けないんでね。地中から芋ごと掘り起こさないとまともにとれないんだよ。掘り出したら芋がでっかいんで、やたらとかさばるっていうね。

今日一日でとりあえず3分の1くらいは掘り起こしたかな・・・。木の根っこが邪魔してたり体力的にしんどいんで、作業はなかなかはかどらない。少し掘り起こしたら休憩が必要だからね・・・。そしてまだまだびっしりと生い茂っている現実を目の当たりにして呆然と立ち尽くすのである。

竹の根掘りに比べたら、随分楽ではあるけれど。量が多すぎてなぁ。木の周りにびっしり生い茂ってるせいで、進軍して行きづらいし。まったく手入れされていない木なので、そもそもそいつに近寄りたくない、という意味でね。

まだビニール袋とかのゴミ類が少ない場所だからマシだわ。放置された鉢植えとかはいっぱいあるけどな・・・。

木も適当に植えられてるので、これも選別が必要だなぁ。全部を切り倒さずとも、ある程度すくだけでも見栄えがかなり変わるので、鬱蒼としてると感じる部分に関してはおもいきって排除するのがいいと思う。

このあたりは完全に私の美的感覚だけでやるつもりだ。正直近寄りたくない、気持ち悪いと感じてるからこうやってきれいにしようとしてるわけだからね。少なくともそういった感情を抱かないレベルにまですっきりさせたい。

目隠しのためにとか言ってるけれど、本当に隠したい目的なのであれば別に木材でフェンス作ればいいだけだしな。

素因数分解

やることはわかるんだけど、プログラムでとなると「うっ」てなる。

ルートnまで探索すれば充分、といわれてもなんかいまいちピンとこないのは、多分ルートが自分の中で身近な存在じゃないんだよね。

動的計画法はわりと身近になりつつはあるんだけど、素数関連のアルゴリズムもそのうち身近になるんだろうか。そのためには、なんか視覚的なイメージがつくようになるのが最初の関門かなぁ。

何が問題なのかというと、こうすれば素因数分解できる、というのはかろうじて分かったとしても、現時点ではほぼほぼ条件反射的にコピペで対応みたいな感じでしかない。だから応用が効かない。

そして計算量の計算ができないというのもつらいところ。O(N^2)とかならすぐに分かるんだが、ルートNですとかlogNとかになると、それってどれくらいなのってのがぱっとイメージできない。イメージできないし計算もできない。

イメージがつくようになるってのは、ここらへんのハードルをクリアしないと難しそう。

トリマーテーブル

トリマーをじっくり観察して、トリマーテーブルを作るにはどうしたらよいか考えてみた。

マキタのトリマーはベースが凝った作りをしているがために、これをそのまま利用してトリマーテーブルに固定するのは難しい。というのが分かった。治具を作るときから若干思っていたことではあるが、改めてなんでこんなベースの作りしてんだろうという気持ちになった。

トリマーテーブルにして使うとしたら、アクリル板かなにかを現在のベースにとりつけて、それをテーブルに固定する形を取るのが現実的だろうか。テーブルへのつけ外しが手間になるのが気に食わないけれど、トリマーテーブル化したら、トリマーを手に持って使うことはほとんど無くなるかもしれんしな。

次は取り付けるアクリル板と、テーブルの寸法を考えるとするか。アクリル板は天板に使う板材の厚みに合わせるとしても、5mmのものになりそう。それと合わせる天板は5.5mm厚のMDF板か何かかなぁ。0.5mmの差は誤差として扱えるだろうか。材を動かすときに引っかからなければいいのだが。

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