スッキリすると気持ちいい

草抜き、草刈り、瓦砕き。ごちゃごちゃしていたものがきれいになって気持ちよくなった。

やり始めるとなかなかキリがつかない。というのも、片付けに手を付けるとそこがとてもきれいになる。すると、まだ片付いていないところ、草を抜いていない・刈っていないところとの境が目立ってしまうのだ。全部やるのは時間的に厳しいのでどこかでキリをつけなければならないが、それがなかなか難しい。

草刈りならバッテリー・燃料切れでタイムアップとしやすいのだけど。

嫌われる勇気

人から嫌われたくない。この感情のなんと強いことか。

嫌われたくないけどその人の頼みには付き合いきれない。頼みを断ればいいのに、断ると嫌われるのではないかと思って断れない。でも頼まれたことはやりたくない。この板挟みで苦しむのだ。

そうなってくると、その人から嫌われても仕方がない・問題ないとするために、その人を嫌うための材料を探すようになるわけだ。あいつはこんなに頼みを聞いてやってるのに、こちらに一切譲歩しない。あいつはこっちがこんなに尽くしているのに意に介さない嫌なやつだ。そうやって嫌われることに備えるわけだ。倒錯し過ぎだろう。

人の頼みを断れないの根底には、嫌われたくないがあるからなんだろう。

私の場合、それに加えてしゃべることが苦痛なんだが、これも嫌われたくないから来ていると考えると納得がいく。なにかしゃべるとそれが相手にどう捉えられるか、ひいては嫌われるのではないかと考えてしまう。だから、自分はしゃべるのが苦手だという理由を作っているという図式。

つくづく私は人付き合いを避けているのだなぁというのが身につまされる。しかし、全てが符合するし、我ながら納得もするんだよなぁ。

そうか、人付き合いを避けているんだ。それは嫌われるのが怖いからなんだな。

それを実感するだけでもだいぶ違うと思う。だいぶ違う気がしている。

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