たまに外出すると

帰ってきたらなんか微妙に体調を崩した。たぶんね、マスクのせいなんだけどね。

マスクで息苦しくなるじゃん。あれで酸欠みたいな感じになって、地味な頭痛に襲われたんだと思う。車に乗ってる間もずっとマスクしてたのがよくない。

過去問から入るのが効率的

第二種電気工事士の勉強を再開。今度はノートをちゃんと書くことにしたぞ。

で、ノートを作り出したら、あらゆるトピックを網羅しようとしはじめて、あ、これはまずいかもって思い始めた。というのも、自分用の教科書を再生産しようとしてるだけだって気づいたからね。

たぶんそれで乗り切れる試験もあるんだとは思うよ。第二種電気工事士なんかは特に。筆記試験に関しては大した範囲じゃないからね。割り切るのもありだと思う。

でも効率的に勉強するなら、過去問から入るのが一番手っ取り早いと思う。まず過去問って論点の宝庫だからね。

問題として出題されるということは、そこには何かしかのポイントがあるわけ。個人的にそれを論点って言ってるんだけど。今日やったのは、幹線設計上の許容電流の求め方の話だったのでこれを例にする。分岐回路に負荷が乗っかってるんだけども、そこから許容電流を決定するには、電動機が存在するかどうかが重要なポイントになる。まずこれがすっと出てくるかどうかが重要。

ちなみになぜ電動機の存在が論点になるかって言うと、電動機は始動時に定格の数倍の電流が流れるので、定格を基準に幹線の許容電流を決めると問題が起こる場合がある、っていうのが論点。まずこの論点を思い出せるかが最初のステップで、その次にじゃあ具体的にどういう計算の仕方が存在してるかという話になる。計算の仕方については、これはもう覚えるしかないのだけれど。

それでもその計算式を覚える、または計算式の存在を思い出すためのインデックスとして、論点を知ってるかどうかは結構な差になると思う。その論点を手っ取り早く拾い集めるのに、過去問が便利なのである。

ぶっちゃけテキストを読んでからでなく、いきなり過去問を見て答えを確認する、という勉強の仕方は時間のない人にはすごい合ってると思う。かつとにかく試験に合格しさえすればよい、という場合に最適。

だってテキストを頭から読んでいくのってつまらんでしょ。つまらんというか頭に入らないもの。その理由は、テキストに書いてある内容がどう使われるのかがわからないから。もっというと、試験としてどういう形で出てくるかがわからない。出題のされ方がわからないから、どこを覚えればよいのかがわからない。じゃあ隅から隅まで覚えるのかっていう話になってしまう。それはきつい。

だから過去問から入るのである。過去問だと試験にどういう形で出てくるのかはすぐに分かる。しかも問題として出てくる=重要な論点であるということだ。とても効率的。時間がない人におすすめ。

ちなみに私はその手法で日商簿記一級をとったので、実感持っておすすめできる試験勉強の方法である。ただし、本当に試験に合格さえすればよい、というときにしか使えないけどね。とはいえ、テキスト読んだから実務で通用する理論が理解できるわけでもないし、ぶっちゃけ資格をとったところで実務ができるようになるわけじゃないからね。

まとめ。テキストは辞書的に使うべし。過去問から入るのが試験合格の近道。

鉋台の修正

鉋がけしていてどうも引っかかりすぎて削りにくいなと思ったが、そういえば鉋台が歪んでることを思い出した。歪んでると言うか、台尻部分は平行になってるけど、刃口から台頭にかけて一段凹んでるような状態になっている。このせいで台頭を抑えると刃が食い込むような形に材に引っかかって、素直にカンナが引けないのだということに気づいた。確かに台尻だけ持って引くと引っかかりが少ない。それでか。

はじめてのカンナの台直しである。台直し鉋はだいぶ前にヤフオクで手に入れている。ついに使う時が来たのだ。

少しずつ調整して、とりあえず台頭・刃口・台尻が平面になるようになった、ような気がする。

しかし改めて調べてみると、台頭は調整前の状態で良かったらしい。なんてこった。いや、でもそれにしたって隙間飽きすぎてたような気がするから・・・まあいいや。

それに仕上げのカンナだと台頭も含めて平行にするらしいし。まあともかく調整してから使ってみてどうかっていう話だよ。

ぶっちゃけると裏金の研ぎ方がまずくて引っかかってるような気もしないでもないのでな・・・。どちらにせよまた研ぎ直すさ。

使えればいいんだよ

研ぎ方とかもそうだけど、人によってやってること言ってること違うからどれを信じればいいんだよって感じになるよね。

そこを迷うくらいなら実際に自分でやってみてうまくいく方法を試行錯誤するしかない。最終的に使えればいいんであって、自分で試行錯誤しないと結局わからんよ。

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