鉋の調整難しい

鉋の調整は難しいなぁ。下端の調整をしてるんだが、なかなかいい感じにならない。台直し鉋でちまちま削ってるせいか、時間がかかる割に変化が見られないのがもどかしい。初期に比べると直したい形に近づいて入るような気がするが。

台尻→刃口→台頭のラインが真っ平らになりつつあるが、その一方で鉋台の側面と下端で直角が出ていない。ただ平ではあるから、使用する分には影響はないかな。

とりあえずこの状態で廃材を削ってみたが、前回までのような引っかかりはあまり感じなかった。調整の方向性としては悪くないのだろうか。刃を全然出してないように見えるのにめちゃくちゃ材に引っかかる、なんてことが起こらなかったので、マシにはなってるんだろう。

丸のこテーブル

使ってない丸鋸を丸のこテーブルとして使おう計画を進行中。とりあえずMDF板を買ってきて、丸鋸のベースの形にくり抜いてみた。まだちょっとはまってないが、大まかにはベースの形にくり抜けた。どうでもいいが、ベースはぴったりと底面にくっつくわけではないので、型を取るのが難しかった。ベースを置いて周りを鉛筆で縁取ろうとしても、ペン先がベースの下に回り込んだりするんでね・・・。ある意味出たとこ勝負のくり抜き作業だったのだが、ゆるゆるにならない程度に仕上がって良かったといえる。

くり抜き作業にはトリマーを使った。ジグソーがあればなぁとか思ったけれど、ないものは仕方がない。ドリルで貫通穴を開け、そこから墨線のかなり内側を適当に引き回し鋸でくり抜いたあと、トリマーで仕上げという感じ。

あとはこのMDF板に丸鋸を固定し、逆さにしても落ちない・ぐらつかない程度に固定できれば取りあえず使えるようにはなるだろう。とりあえずはスイッチ付きコンセントを利用して動かさればよいだろう。

お金をかける

お金をかけて何かを試すのを、私はすごいためらうんだよね。AWSの勉強のために課金するとか、可能な限り回避したい。それは失敗したら困るとかそういう意識から来ていると思われる。単純に、そこまで密度の高いことやらない、というのがあるかもしれない。

絶対にそういうお金を使わない、ということではない。たとえばVPSサーバなんかはほとんど何もやってないのにお金を払い続けている。まあこのブログはまだVPSで運用されてるから全くの無意味ではないけれどね。

で、このお金を使って失敗するかもしれないけど挑戦する、というのを避ける姿勢は、DIYにも影を落とす。材料買ってきて失敗したら嫌だから先に進まないのである。

それが丸のこテーブルだ。作ってみたいなぁと思うだけならたぶん半年くらい前から考えていた。それをようやく実行に移し始めたわけだ。

このケチくさ貧乏性は、私のいろんなところに予防線を張ることにも共通点があるような気がする。つまり、失敗したくないんだよね。

もうこれは病気レベルで失敗を恐れてると思う。何をするのもそれがつきまとう。今までの人生経験から来てるものだろうけれど、どれほど窮屈な人生送ってきたんだろうなぁという気持ち。嘆いたところで何も変わらないけどね。

でも考えてるだけじゃ何も変わらないので、失敗するかもしれないけどやってみるっていうのはもっとやってかないとなぁ。と書きながら自分に言い聞かせているわけである。

ただこれは、お金が無限にあってもたぶん性格的に変わらないのではないだろうか、という気がしてならない。なぜなら、お金がというのは理由付けにすぎず、根底にあるのは「失敗したくない」にあるから。

それでは成長できない、というのは理屈ではわかる気もするが、あれこれ気を回して予防線を張るのはどうしてもやってしまうなぁ。ただ、それを自覚できつつあるのは進歩だと思う。

集中力が続かない

なんか久しぶりにAndroidのコードラボをやってるんだけども、これ系集中力が続かんのやわ。

チャプターに分かれてたら、1つのチャプターごとになんか別のことに逃げてしまうんよね。特にビルドとかの時間が発生すると、もう戻ってくるまで時間がかかるったらありゃしない。

ビルド待ち時間にTwitterみて、ネットサーフィンして、すでにビルド終わってるけどなんか別のことしちゃうんよね。

あれかなぁ。チャプターごとにここではこういうことが大事だ、みたいなまとめをやってしまうから、それがめんどうで進まないのだろうか。まとめたところで忘れるんだから、さらっと流して雰囲気つかめばいいのかもしれんなぁ。

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