進撃の猪

猪が出没している。トレイルカメラにも映っている。映ってなくても地面を掘り返してるので、まあえらいこっちゃですわ。

カメラの映像見るとそこそこデカイ。しばらく姿見なかったのになぁ。

畑の農作物は食い荒らされているらしい。畑のみならず、自宅の周りの地面も掘り返しまくってるので手に負えん。狩猟免許をとってやるしかないか。

しかし、そのためだけに狩猟免許というのはなぁ。とったところで処分できないしな。できないことはないんだろうけれど、じゃあ自分ひとりで止めをさせるのかって話になる。そこはできても、そのあとの処分どうするんだって話になるしね。

そんな大変なことを、助成金の9000円でやるってのも、コストが見合わない。結局は泣き寝入りしかないのか。

丸のこテーブル計画

天板と丸のことを固定するために、木材で補助してやることにした。ただ、丸鋸のベースには起伏があるので、それにあわせて木材を彫り込んでやる必要がある。

で、せっかくその彫り込みを施したのに、天板にくっつける向きを間違えるというぽかをやらかしていた。なんか隙間が想定以上に開いてるなぁと思ったら、取り付ける向きが違っていた・・・。付ける前に確認しろよなぁ。

接着剤で固定してしまったので、剥がす羽目に。MDF板が相手なので、なんか表面がぼこぼこになってしまった。強度に影響がないといいけど・・・。まあぼこぼこになってても、丸のこ側のはなしなので、そっちは平らになってる必要はないからいいんだけどね。

あとは端材で実験を行って、取外し可能なように固定できそうだったのでその加工をやるなど。天板としてMDF板を2枚重ねで使う予定だったのだが、なんか1枚でできてしまいそう。天板に丸鋸のベースがダイレクトに現れるので、2枚重ねで使ったほうが安全ではあるけれど、そうすると今度は丸鋸を取り外せなくなるのがなぁ。ああ、別に固定用の木材を、天板2枚重ねの状態で固定するようにすればいいだけか。

天板はとりあえずなんとかなりそうなので、そうしたら天板をとりつけるテーブル部分を作らんとなぁ。

あとは丸鋸の改造か。

ほめられることによって「自分には能力がない」という信念を形成していく

嫌われる勇気にあった一文。

どういうことだってばよってことなんだけども、前提として嫌われる勇気ではアドラーの心理学について語られている。そしてアドラーの心理学では褒めること=よくないという位置づけ。なぜなら、ほめられることによって「自分には能力がない」という信念を形成していくから、という話。

ほめられれば一時的にはうれしくなるけど、でもそれは自分の価値を他者に一任してしまうことに繋がる。ほめられてる間はいいとしても、ほめられなくなったらどうなるか。自分には価値がない、だから褒められないのだ、となっていく。ほら、自分には能力がないという信念が形成されている。

他者からの承認によって自己を確立してはいけない、という話なんだけど、まあ難しい。それができるなら苦労せんわい、ってこと。

でも一方で、正体不明の閉塞感が、こういった対人関係の悩みであると認識できるとモヤモヤからは開放される気がするんだよね。幽霊の正体見たり枯れ尾花、ってな感じで、自分が何に怯えているのかをはっきりさせると、ムゲン地獄からは抜け出せると思うんよね。

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