できる問題とできない問題の差

できる問題はまあできるよ。しかしそれで実力ついたかというとまったくついてなくて、できない問題はまったくできない。

あらためてぶつかってみて実感するが、どうにも組み合わせを数え上げる系の問題が苦手だ。順列とか組み合わせとかね。nPrとnCrとかいうあれ。まずこいつらの区別がついていない。どういうときにどっちになるんだっけっていうのがわかってない。

さらにこの手の問題は、これに加えて逆元を使う必要に迫られることが多い。数が多くなるので10^9+7で割ったあまりを答えなさい、という条件がつく。こうなると逆元を求めないといけないのだが、その逆元が理解できない。modの世界の割り算が理解できない。

ワカランの2乗となって無事お亡くなりになる。

最初のうちは頭の体操である程度がんばれるんだが、途中からこんがらがってきて先に進まなくなる。そうするとストレスが積もっていく。最終的に爆発する。

変な考え方をしてる部分があるんだと思う。スタートが歪んでるから答えにたどり着かないのだろう。

にしたって二項係数を使うというところにたどり着くまでどんだけ時間かかってんだって話だからなぁ。地道に具体例を書いて、うんうんうなって、あ、これパスカルの三角形かってたどり着く感じ。本番で出くわしたら絶対間に合わないなぁ。

もっとスマートに考えられたらいいんだけど、それができないから困る。解説見ても私からしたら論理の飛躍がある(省略されてる分かる人には自明の部分が分からない)から、結局わからんってなるしな。

またねれなくなってきた

昨日は結局4時くらいまで起きてたなぁ。起きてたというか、寝れなくてそんな時間になってたという感じ。

いい加減YouTubeもみる動画がなくなってきたので、電気工事士の過去問解いたりしてた。そんなことやってたら余計に脳みそ覚醒してねれんわっていう話なんだけど。

寝るぞ、寝るぞってがんばってはいるんだが、がんばってる時点で負けですわ。

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