伐採

今度はまた別の場所だけれども。伸び放題になっている木を根本からぶった切ってきた。

これまでも1年に2度くらいの間隔だろうか、適当に短くしてきていたのだけれど、今回は思い切って根本から切ることにしたようだ。前々から「根本から切ればいいじゃん」といってきていたのだが、ここにきてようやく決心がついたようだ。

もともと放置され気味で、木の状態がよくないうえに、私達の適当な剪定によってダメージを受けてたりもしているのだろう。見た目もあまりよくない。中途半端にのこしていてもいいことにはならなかっただろう。だいたい、毎年毎年手入れをするのも馬鹿らしい。うちの土地でもないのに。

レシプロソーで切ったわけだが、根本からばっさり切る場合はチェーンソーを使うほうがいいと思う。レシプロソーだと切れないことはないのだが、機械にわりと無理をさせてる感じがある。なにより機械の振動で持ってる手のほうがしびれてくる。さりとてチェーンソーは持ってないので、レシプロソー使うしかないのである。

日差しがとにかく強かったけれど、比較的涼しい感じで作業はしやすかったかな。それでも暑いけれど。

アリ

木の伐採をしている最中、大きいクロアリがいっぱいいた。狩りの最中のようで、自身の体よりも大きい獲物を高速で引っ張り込んでいるのをいくつも見かけた。

木の根元は草むらになっていて、巣の在り処まではわからなかったけれど。

木を伐採したせいで巣への攻撃とでも思ったのだろうか、やたらと高速で動き回っているのが印象的だった。お騒がせして申し訳ない。

アプリ内課金

これまでずっと避けていたのだが、アプリ内課金に少し手を出してみた。

避けていた理由は、住所を公開しなければならないからなのだが。とりあえず実際にアプリ内課金を施したアプリを公開するかは別として、自分で実装してみるのも必要かなと思ってやってみた。

実際には必要に迫られたから、というのもあるが。

とにかくコードよりも、テストのための環境を整えるのがややこしかった。課金アイテムを登録するためにはAPKをアップロードしないといかんし。

あとは開発者アカウントとテストに使うアカウントは別のものにしないと駄目とか。これは確証がないのだけれど、アカウント切り替えたらすんなりと動作が確認できたので、たぶん必要なことなんだろう。なんでこんな縛りがあるのか意味不明なのだけれど。

枕が犯人か?

寝起きに肩が痛いことが多いので、まくらをせずに寝てみたら比較的調子がよいような気がする。ということは枕が犯人ということだろうか。

単に比較的涼しくてぐっすり寝れたから良かっただけかもしれんが。

貧乏性

レシプロソーで使っている替刃、完全に消耗品で替えの刃もあるのだけど、まだ使えるとメンテして使い続けて結構長いことになる。

別に毎回やるわけではないのだが、今日は刃の目立てを行った。ダイヤモンドヤスリで刃を研ぐのである。どの程度効果があるのかはしらんけれど。

レシプロソーの刃は、要はノコギリなので、目立てしようと思ったらけっこうな手間がかかる。ぎざぎざ1つ1つにヤスリをかけていくのだから当然だ。

ただそうやって目立をしてやると、また切れ味が復活する、ような気がする。たぶんよく切れるようにはなってるはず。新品と比べてどうかとか、そんな細かいレベルではよく分からんけれど。

そうやってメンテしながら使い続けるわけだが。ただそれが経済的なのかは疑問がある。メンテするための道具に金をかけているわけだから、お金の節約に果たしてなっているのだろうかという話なのである。

使用頻度がそんなに高いわけではないから、メンテしながら使い続けるよりは替刃を定期的に交換したほうが経済的といえる気もする。しかしひとことに経済的と言っても、金銭的な面だけでなく資源的な面もあるわけで。資源的な面から言うと、こうやってメンテしながら使い続けるのは経済的といえるだろう。

でもまあ、こうやって消耗品ですらメンテしながら使い続けるのって、やっぱり貧乏性だからだよなぁ。

だから自分の道具は人には使わせたくないしね。どんな扱いされるかわかったもんじゃないから。

メンテしながら使うっていうのは、ケチってだけじゃなくてそれだけ愛着があるってことでもあるからね。

そしてそんなだから、貸すのはもちろん、人から道具を借りるのも抵抗がある。

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