換気扇の掃除

キッチンのではなく、脱衣所とトイレの換気扇の掃除。

脱衣所のものは完全に天井に取り付けてあるものなので、掃除しづらい。そのためめったに掃除しないのでホコリでえらいことになっていた。

この手の換気扇を掃除しようと思ったら、分解が必要不可欠である。分解しなくても目に見えるホコリを掃除機で吸い取ることはできるが、けっこう入り組んでいるので届かない狭い場所が多い。さらにブラシ付きのノズルで掃除しても簡単には取れないホコリばかりなので、分解せずに掃除するのは難しい。

とはいえ、分解しようにもどうやったらはずせるのか分からない作りだと対処のしようがない。今回はファンまでは取り外すことができなかった。もうちょっとがんばって外せないか試行錯誤しても良かったが、無理にやって壊しても困るしなぁ。

仕方がないのでファンは使い古しの歯ブラシを使ってホコリをかきとることにした。それでもこびりついたホコリはなかなか取れない。

そして大量のホコリが天井から舞い落ちるわけで。これが非常に掃除しづらい。上を向きながらホコリをかきだしては、舞い落ちるホコリをかぶりながら作業する。

細かいホコリは掃除機で吸い取りながら作業するが、片手で掃除機を持ってもう片方の手で掃除機のノズルと歯ブラシを持っての作業。これはまたしんどい。なんだかんだで1hくらい格闘していたように思う。

マキタのハンディクリーナーとフレキシブルホースを使ってやったが、微妙に向かない。というか大抵の掃除機はこういう掃除の仕方には向かないだろう。次からは誰かに手伝ってもらって、掃除機を担当してもらうようにしようかな・・・。

途中あまりに煩雑だったので歯ブラシだけで掃除してみたのだが、舞い落ちるホコリが半端じゃなくて掃除機で受けながらじゃないととてもじゃないが掃除できない。できてもあとが大変。

研いで使うのにも限度がある

草刈りチップソーを研磨して草刈りに臨んだのだが、切れ味が悪すぎてしんどいだけだった。

研磨する前からこりゃ無理そうな気がすると思ってはいたが、やっぱ無理だった。切れないことはないが、ほぼえぐる感じである。さらに切れ味が悪い上に長い草をかろうとすると、えぐるというかほぼ引っこ抜く感じになっていく。こうなったらチップソーかえるしかない。

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