壊れたリモコン

テレビ(正確にはBDレコーダー)のリモコンが壊れた。TVとSTBとBDの切り替えができるリモコンなのだが、それが常にBDの操作で固定されてしまったのだ。

つまりは切り替えボタンのうちBDの切り替えのところが常に押しっぱなし判定になっているということだろう。分解したらなにかわかるかなと思って分解してみた。

プラスチックの外層を外すのが一番面倒くさくて大変な作業ではあるが、一度開いてしまえばあとは楽である。

おそらく接触の問題であろうが、それ以前に至るところが手垢とホコリで汚い。とりあえず基盤を除いて水洗い。そしたら直ったっていうね。

わりと分解清掃したら直る、というのはよくあるパターンである。回路が物理的に壊れているパターンも多いが、内部に詰まった汚れでご動作してるパターンも意外と多いのである。

こうしてゴミの削減に貢献できたっていうね。

勝ち続ける

勝負の世界に身を置きながら、指標としてもっとも大切にしているのが自身の成長、というのがすごいところなんだと思う。

何の話かというと、プロゲーマーの梅原大吾の話である。

勝利という結果を求めて邁進するけれども、決して勝利だけにこだわるわけではない。表面的な勝敗よりも、自身の内面での成長を第一に据えていることが大切なんだと思う。

単に勝利することを指標とするのはやはり難しいのだろう。なぜなら相手があってのことなので、自分ですべてをコントロールできるわけではない。勝利に固執するということは、自分でコントロールできない部分も含めて指標とするわけで、そうすると管理不能な部分に振り回されることになる。だから、自分がコントロールできる範囲である「己の成長」を指標としているのだろう。

そして何より彼がすごいのは、その表面的な勝敗に固執しないながらも、尋常ならざるストイックさで己の成長を突き詰めていき、そして結果を出していることにあるだろう。

そこまでストイックになれるからこそ、プロゲーマーとして世界に名を馳せているのだろう。普通なら「今日はまあいいかな」とか気を抜きそうなところを、あくまで貪欲に成長を求めて精進しているわけだから。

ある意味結果としての勝利だけを追い求めるより難しい。

国勢調査

調査員の人も大変だけど、調査される側だって大変である。

そもそも自宅に訪ねてくる見知らぬ人、というのは警戒対象だ。特に都会だと一層その傾向が強いのではないだろうか。

かくいう私も、一人暮らし時代にそういう押し売りにあった経験から、基本的には居留守対応するようになった。固定電話にかかってくる電話だってそうだ。不愉快な思いをしたときのダメージがでかいので、そもそも最初から対応しない。必要な相手であることもあるかもしれないが、自己防衛のためにそこは切って捨てるわけである。

そんな対応をすることがもはや自衛のため必須となっているような世の中なのだから、戸別訪問の上調査をお願いするという形式は時代にそぐわないのではないだろうか。実際苦慮してるらしいし。

ベン図

この前惨敗した問題に取り組んでいるのだが、解説を見たからベン図が書けているだけな気がしてならない。

直接求めにくいものは、否定の形で簡単に表現できないか試す。

ただこの否定が厄介で、やっぱりどこか腑に落ちてないんだよなぁ。何がそんなに引っかかっているのか。別に引っかかっているわけではなくて、腹落ちしてないだけかもしれん。

文字による表現で惑わされているのかもしれない。

ちゃんと理解できて自分のものにできたかどうかは、類似の問題が解けたことで確認できるけれど。とりあえず現時点では、解説を見たから模倣できているだけなのかが判断つかない。

トイレの掃除

ウォシュレットの存在が掃除を難しくしている気がする。

ウォシュレットの奥まったところが結構汚れていてなぁ。放置しすぎてたのもあってなかなか汚れが落ちない。

こまめに掃除してやるしかないかなぁ。

これも分解して掃除というのもありかもしれんが、どうやって分解するのかよく分からんからな。失敗して水浸しになるのも嫌だし。

ゴム手袋装着の上ダイレクトに汚れと格闘するしかないのかもしれん。ブラシで結構こすってみたけれど、あんまり効果なさそう。そもそも奥まったところに届いてないし。

普段からきれいにしてればこんなにめんどくさくはないんだろうけれど。すでに結構な期間放置されてたからなぁ。

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