草刈り機の取り扱い

刈払機の取り扱いのコツがわかったかもしれない。

これまで薙ぎ払う感じで作業してきたが、今日は3日続けての作業で腕がだるかったせいもあって、草刈り機を腰の横にあてがって固定したような状態にして刈ってみた。するとなんかやりやすかった。

薙ぎ払う感じに比べると移動する手間は増えるけども、思いの外きれいに刈れる。最も刈りやすいチップソーの左前側を使って常に草を刈ることができるのがメリット。というか、本来はこういうふうに扱うものかもしれない。

だいたい他の人が使っているのを見ても右から左へ払うようにしているのが多い。私もそうやっていた。けれど、このやり方は腕の力で振ることになるので、筋肉痛の腕には辛い。一振りで範囲を広くかれるが、高確率でチップソーの上に草が絡まる。刈り始めはチップソーの左前側で枯れても、後半は左後ろ側が草に当たるようになるので巻き込みが発生する。すると草の重みが機械にかかるので、余計に腕の力が必要になる。

今日やったのは機械を腰に当てて位置を安定させ、チップソーの高さがぶれないように左斜め前に向かってまっすぐ前に押し出す感じでやってみた。チップソーの左前だけを使って押し進む感じである。

移動の仕方的には空手の移動の要領である。上下の移動をできるだけなくして動く感じ。

薙ぎ払っているときに比べて刈り残しが発生しづらいメリットもある。ちょこまか移動しないといけないのはデメリットかもしれんが。

あとは刃先に石などの障害物がある場合にチップソーに与えるダメージがでかいのがデメリットかもしれん。重心を下げて押し進むようにやってるので、石にぶつかってもそのままぶつかり続けてしまう。この点は振り回す感じで扱ってるほうが、ぶつかっても反動で止まるのでチップにはやさしいのかもしれない。

すでに伸びてる

3日(4日だっけ?)続けての草刈りであるが、初日に刈った場所の草がすでに伸びてきている。たぶん刈り残しではないと思う。

気温に振り回される

熱くなったり涼しくなったり。そのせいか今日は前半体調がよくなかった。気圧のせいとかもあるのだろうか。

ご意見はこちらまで