剪定

剪定、といいながらこれまでやってきた剪定はただ木をぶった切って短くする作業である。厳密な意味では剪定ではないかもしれない。

しかし今日やったのは正しく剪定だったと思う。どの枝を残してやるか。ここは密度が高すぎるので間引くか。そういったことを考えながら切ったので。

これまでもそういったことを考えていなかったわけではないが、とにかく短くすることしか考えてなかったと思う。

しかし枝ぶりを見てどこを切ろうかなんて考えながら作業すると、ものすごく時間がかかる。ここを切るぞと決めても、枝が生い茂りすぎていてどこを切ったらいいか見えづらかったりするし。

そして切りやすい手近なところばかりやると、そこの部分だけ穴が空いたようになってしまう。これも難しい。

さらには絶妙な高さのある木なので、てっぺんのあたりには手が届かない。その部分がぴょんぴょん伸びてて切りたいのに、手が届かないのである。内側からアクセスしようとすると、今度は全体が見えなくなるので難しい。そもそも頭に枝がぶつかって作業がやりづらい。

そんなこんなで1hくらい作業しただろうか。作業前よりはすっきりはしたけれど、それだけやってもまだ満足行くレベルに至っていないので、これは骨が折れるわい。

そもそも定期的に手入れしていれば、枝先が密集してカオスになってないと思うが。

残り1週間

あと1週間切った。

徐々に勉強時間増やしてピークを試験日にもっていきたいね。途中でだれなければ大丈夫だと思う。

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