換気扇の音が気になる

自室とトイレの間の壁がくっそ薄いので、トイレの音が筒抜けなのだが、その中でも換気扇の音が低周波音となってものすごい気になる。常に上空を飛行機が飛んでる音がする感じ。

気温が下がってくると特に気になりはじめるんだよなぁ、これ。

そもそも換気扇自体の音がうるさい。ここまでくると換気扇動かしてる必要性があるのかってところから考えたほうがいいのかもしれんなぁ。

確かに前住んでた家では換気扇なんかトイレにはついてなかったからなぁ。

自室じゃなくてもこの低周波音は聞こえるので、そもそも換気扇自体の音がうるさいってことなんだと思う。掃除してないから余計にうるさいのかもしれんけども。

伐採

腐りかけの木を思い切って根本から伐採である。少しはスッキリしたな。

やはりチェーンソーを使うと楽に切れる。

これまではレシプロソーを使っていたが、あれは前後の運動で切るので反動がすごい。

対してチェーンソーは回転する方向が常に一方向なので、するっと切れる。

その代わり木くずがすごい排出されるんだけどね。ガイドバーの上側で切ると切り屑は前方に飛んでいって自分にかからなくてすむが、一方でコントロールが難しい。基本は下側使って切ったほうがいいんだろうなぁ。

下側で切るとめっちゃ木くずが自分の方に飛んでくる。木くずが自分にかかるのは位置取りが悪いのかもしれん。キックバックを考えて真後ろに体を置かないようにしろとかあったっけ。しかし横向きに切るときにはどうしたらいいんだろうね。まあこのあたりは慣れかもしれん。

今回はがっつり木を切り倒したからか、切れ味が落ちたことを実感できた。特にガイドバーの長さよりちょっと太めの柿の木をきるときに、食い込み具合に違和感が感じられた。根元部分を切るときに、周りが草でよく視認できないから余計にだが、切り方が悪かったのかもしれないけれど。

今回は使用後に目立てもしておいた。割とすぐに切れ味落ちるので、目立ては使用のたびにやったほうがいいのかもしれん。

チェーンオイルを使うことから、単なる掃除も結構めんどくさい。木くずとチェーンオイルが混じってベトッとなってるところもあるし、高音になってるせいで焼け付いたような感じになってるところもある。都度掃除しないとすぐにだめになりそう。

そういう意味ではメンテがちょっとめんどくさいかもしれん。まあそんなに頻繁に使うわけじゃないから、そこをめんどくさがるつもりはないけれど。

メンテをサボったらどうなるかという悪い例はすでに見ているのでな。ドロドロのベッタベタになってこれ絶対使えないだろうとか思われて、捨てられるのが関の山だ。

ホコリだらけ

確認したら換気扇かなりホコリがこびりついてた。

洗面所の換気扇を掃除したときに一緒に掃除しようかなって思ったけど、大変すぎるからやらなかったんだよなぁ。掃除機が届きにくきし、掃除機でもきれいに取れないし。

エアコンプレッサー持ってきて吹き飛ばしてみるか。エアコンプレッサーのパワーなら、ホコリを吹き飛ばせる気がする。重くてうるさくて大変だけど。

便器があるから掃除機を持ってきて吸い取る作戦は、トイレの換気扇に関してはとりにくいんだよなぁ。その点、エアコンプレッサーならいけるかもしれん。一回やってみよう。

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