携帯料金の値下げ

これ微妙なところなんだよなぁ。

なぜ政府がそんなに口を出すのかっていうところが解せない。

そりゃ値下げされたほうがいいに決まってるけれど、だからといって政府がわざわざ圧力かけることなのかなって思う。単なる人気取りというか、国民生活に配慮してますよアピールしてるだけのように私の目には映る。一方で、でも値下げは歓迎すべきことだからそこに文句言うのも違うのかという気持ちが混ざってなんとも微妙な気分になる。

そもそも大手の携帯料金が値下げされたところで私自身は恩恵を受けない。MVNOを利用しているので、別に料金には困ってないからだ。

だいたい大手が高すぎると思う人はMVNOを選ぶという選択肢があるのだから、それを選べばいいんじゃないのと思うんだけども。

とはいえ、大手の携帯料金が非常に分かりづらいのはなんとかしろって思う。家族全員でかつ光回線も併用することで表記のお値段です、みたいな表示の仕方は卑怯くさい。いまどきそんな制約で契約できる人がどれだけいるのか非常に疑問である。

我が家でも唯一スマホにしてない母に、スマホにしたらということを何度か話しているが、今のキャリアのままスマホにするとべらぼうに料金が高くなるのがネックとなって、具体的にスマホ乗り換えに話が進まない。

だからといって、政府主導による料金値下げ圧力はどうなのだろうっていう気持ち悪さは拭えない。なんで携帯料金だけなんだよっていうのもあるしな。光回線はいいのかよとか、他の業種はどうなんだよとかも思うし、何より他に重要なことあるんじゃないのって思う。

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