包丁を研ぐ

ノミの研ぎばかりでは飽きるので、というわけでもないが、今日は包丁を研いでみた。

といってもセラミックの包丁なので、ちょっと勝手が違う。あまり刃返りが感じられなくて、研げてるのかよくわからない。単に研ぎ方が下手だったのかもしれないが。

一応研ぎ終えた後に紙を試し切りしてみたが、それなりにすっと切れたのでそこそこうまくいったのではないだろうか。

ところで、手持ちの砥石の仕上げ砥がまだ番手が低いのかもしれない。安物の6000番の砥石は買ったのだが、これは6000ていうのは嘘だなぁ。研いでも傷だらけだし。

もう1つ仕上げ砥っぽいのがあるが、こちらは番手が不明。砥石の感じからしてそこそこ番手は高そうな気はするのだが、こちらもやはり傷が見えるのでそこまで高くなさそう。2000くらいなのかもしれない。

仕上げ砥買うかなぁ。

本番想定の練習

技能試験の本番を想定した練習を行った。資材を購入した際におまけでつけてもらった過去問を利用した。

公表問題の11番と条件は同じ。施工条件と配線の長さ、資材も基本的には試験問題通りのものを用意して挑戦してみた。

11番は難易度的には簡単なやつだと思う。圧着箇所とか少ないしな。それでも時間は35分で終わったので、まあまあいい感じなんじゃないだろうか。

ケーブルの切り分けをどうやるかがちょっと悩ましい。11番だとなかったが、渡り線をケーブルから切り分けるとかになると、ちょっと苦労するかもしれないなぁ。

最初に長さをはかって必要なケーブルの長さに切り分けてから作業に入るか、切り分けずに器具に接続して、そこから必要な長さを切り出すか。最初に切り分ける方法だと、測り間違えて絶望、なんてことがありえそうだからなぁ。そこが心配ではある。

一方、切り分けずに接続するやり方だと間違いは少なそうだが、ケーブルが長いまま作業をするので、作業がやりづらいという問題がある。輪作りを必要な器具を最初にやるのはめんどくさかった。これは作業する順番を工夫すれば解決しそうではある。

気持ち的には後者でやろうかなと思っている。こちらの方が足りなくなるおそれは少ないからな。

あとはリングスリーブの圧着がやはり手間取る。特に小スリーブで2.0mmと1.6mm2本の圧着するのはめっちゃ苦労する。これはいくら練習しても慣れない。

ただ、スリーブの下から10mmは芯線がみえててもオッケーらしいので、ある程度雑に圧着しても大丈夫らしい。そこを考えたらもう少し早くできそうではある。

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