iPadを天井に吊るす

iPadを天井に吊るせるようにしてみた。

一時期計画していたことではあるが、iPadではグラブルをマウスで操作できずに断念したのであった。

しかし、調べてみるとAssistedTouchかなんかを有効にするとマウスでも操作できるらしく、これならば天井にiPadを配置しても操作できるぞと、作業を実施したわけである。

いろいろとミスって当初予定とは違うものに仕上がったが、まあ結果オーライである。余ってる木材を使ってトリマーで溝を彫り、iPadがその隙間にはまるように細工した。

その枠を天井にある点検口のふたに取り付けた。ちょうどベッドに横になったときに顔の正面に近い位置にあるのでちょうどよかった。

点検口は枠だけで、真中部分は単に石膏ボードが張り付いているだけの構造。そのままでは木枠を取り付けても保持力がないので、裏側に木材を当ててビスで止めた。

点検口が取り外せるとは思わなかったので、当初は天井にぶら下がった状態で作業をすすめたが、天井に向かってビスを打つのは超きつい。しかも裏側に受けとなる木材を押し付けながらなのでまるでビスがささらない。そうこうしているうちに点検口自体がはずせることに気づいて、ようやくとりつけれたという感じ。

まだ実際にiPadを吊るして使ってはないが、うまいこといってくれるとありがたい。

気になるのは、本当に位置がそこでよいのかということと、強度的にiPadを吊るして大丈夫なのかというところ。

位置は若干首を傾けないとちゃんと見れないんじゃないかと心配している。ビスで固定している以上、もう動かすことはできないんだけどな。まあ仮に首を傾けないとちゃんと見えないとしても、現状よりは肩などへの負担が減るのは間違いないと思う。

強度は点検口自体が単に金具でひっかけられて止まっているだけなので、そこが大丈夫なのかっていうのが心配。木枠の方はまあ大丈夫だと思うんだけど、金具でひっかけてるだけっていうのを失念してたからなぁ。まあ仮に金具がだめになっても、点検口の蓋がぶらさがってくるだけだろうけれど。

オイルヒーターじゃダメだ

ある程度の気温ならオイルヒーターでもあたたかくなるんだが、今日のようにクソ寒いとオイルヒーターではまったく温まらない。外気には勝てないようだ。

さすがにこういう場合はエアコンのほうがいいんだろうなぁ。明日も同じ感じならエアコン使ってみるかな・・・。

結局夏のあと掃除をしてないんだけれど、大丈夫なんだろうか。

エアコンはどこかのタイミングで掃除したいとは思ってるんだが、なかなか踏ん切りがつかん。やっぱめんどうくさいからなぁ。

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