英語

英語の技術情報を読むのを再開した。再開したけれど1日に1記事読むくらいだけどね。

プログラミングの情報だと、ソースコードが提示されることがある。だから英文では仔細がわからなくとも、ソースコードを読むことでこういうことが言いたいのかと補完することができる。

それでもたまに何を言ってるのかわからないところがある。日本語でもたまにあるけれど、ツイートを引用してるところとか。ツイートだと余計に話し言葉なので、ニュアンスが掴み取れない。

ニュアンスが掴み取れないというのは、ポジティブなのかネガティブなのかがわからない。これが一番困る。

それが読み取れるようになりたいが、かといって英語を勉強するにしてもどうすればよいのかがわからない。そもそも技術情報が普通に読み取れればよいのであって、英語を学習したいわけではないのだ。

同じようなことが競技プログラミングにも言える。競技プログラミングで上を目指そうとすれば、数学的思考力を鍛える必要がある。かといって数学を極めたいわけではない。

その結果私はどうしているかというと、漫然と英語の技術情報を読み続ける、競技プログラミングの問題に取り組み続ける、である。やり続けてればそのうち分かるんじゃねみたいなノリである。

たしかにその方法でもある程度の進みはある。

英語の話に戻すが、so farとか英語を読み続けることでよく出てくるものに触れ続けることで、意味がつかめるようになったイディオムとかはあるにはある。愚直に続けてれば身につくこともある。

ただそれだけでは限界もある。

これまでは「技術情報が読めればよいのであって、英語が勉強したいわけじゃないし」とか「競技プログラミングで上のレートを目指したいのであって数学勉強したいわけじゃないし」と言い訳してた。けれどそれって、単なる思考停止でしかない。

プログラミングでも似たようなことがある。たとえばチャットアプリを作りたいけどどうやって作ったらいいかわからないという話とかね。アプリを作りたいならアプリを作る基礎を学ぶ必要がある。もしくは、こうやったら作れますというハウツー本読みながら作るとかね。これとまったく同じ話なのだ。

少しはわかっているアプリの話なら、基礎的なところをやらないといきなりは難しいというのがわかるのに、英語や競技プログラミングだと思考停止に陥っているのは面白いなぁと思う。

つまっている問題を細分化して、解決可能な形に落とし込んで対策してみるとかね。全体像がわからないから分解もできないってことなんだろうかね。でも多少なりともプログラムの分野ではそれができるなら、それを英語や数学にも応用できる気がする。

今のところはそこに至ったというだけで、具体的にどういった対策取ればいいかはまだ考えてないけどね。やっぱ漠然としてるし。

でもまあ、そこに気づきを得たということを褒めるべきところだと思うね、うん。

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