毎日更新はやめた

もうこれを初めた当初ほど書かずにはいられないって状態でもなく、もはや惰性で続けている状態だったので、毎日更新はやめることにした。

そもそも書くネタがないし、あってもセーブしてしまって差し障りないことしか書けないでいたので。

セーブできるようになったということは、さすがに2年近くになるわけだし、そもそもストレスの原因との接触も1年くらいないわけで。ある意味コロナ様様だったりするのかもしれん。

ゴミの片づけ

そんな2年近くになろうかという状態であっても、いまだに片付けきれていない箇所は多い。

こういうのは手を付け始めたらいっきにやってしまわないと終わらない。今日は雨ざらしで朽ち果ててしまった建具の処分を行った。

なにかに使えるかもしれないととっておくのは別にいいんだが、野ざらしにしておいておくなよっていう話でね。そんなんじゃ使いたくても使えない。

虫食い、腐り、虫の卵など。活用することなど不可能である。それでも未練たらしく、鉋掛けしたら使えそうなものを確保したりもするけれど、今の所処分しているものの1%にも満たない量しかない。だって野ざらしなんだもの。せめて雨風の当たらないところにおいておけよって思う。

まあ見えなくしたら片付けたことと思っているような人たちなので、気にならなかったんだろうさ。

一切合切がそんな感じだからなぁ。値札がついたままの未使用の服とかもごちゃっと放置してたりするからなぁ。

文句くらい言わせろっていうのが正直な気持ちだ。

まあそうやって片付けているが、徐々にきれいになっていくのがせめてもの心の救いである。

すくい上げるのが大事か

ドラム缶の釜の燃焼性能をあげるためにドリルで穴を開けた。淵の部分にちかいところをぐるっと一周、適当な感覚で穴を開けたのだ。こうすることで2次燃焼が促進されて、いい感じに燃やせるようになったと思う。

このドラム缶に穴を開けるのに、精度の悪いドリルを使って穴を開けた。安物なので軸がぶれているのである。

ベンチグラインダを使って研磨しながら使った。ドリルの研磨は見様見真似なのでいまいち勝手がわからない。けれど今回ドラム缶に穴を開けては研いでを繰り返していると、ポイントがつかめたように思う。

少なくともすくいあげるように研磨するときの、すくい上げるところが重要っぽい。刃先の角度とかも大事なのだろうが、すくい上げのところがちゃんとできてないと、ものの見事に穴があかない。

ドラム缶の鉄板がそこそこの厚みがあり、そして今回穴をあける箇所が多かったので、研磨のやり方とその効果を感じながら作業ができたのは良かった。貫通するまでの時間も、研ぎ方によってだいぶ変わってた。

次に研ぐときはもっと効率よくできるのではないかと思う。もっとも、次に研ぐ機会はいつになることかさっぱりわからないが。そもそもドリルで鉄に穴あけるのは滅多にやらないので。

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