そういえば高血圧だった

頭が重い、背中が痛い、なんか微妙に息苦しい、食べ物が喉につかえる感じがする。今日はそんな一日だった。

昨日は極端に寒くて体調を崩したのだが、それが尾を引いているのだろうとか思っていたのだが、そういえば自分高血圧だったことを思い出した。

久方ぶりに血圧計を使ったらやっぱり血圧が高かった。上が140代、下が80代である。

こっちに越してくる前にも血圧が高いということで調べてもらったことがあったっけ。その年齢でこの血圧数値はなんかあるかもしれんからちゃんと調べてもらえと言われて調べてみたら特に何もないってことだった。

それからしばらくは気にしていたけれど、こっちに越してからは血圧をチェックすることはなくなっていた。なので今日の数値が高いのかどうかはいまいちわからん。またこの症状が血圧が高いせいかもまたわからない。

今は血圧のせいだ、なんて思っているけれど、病は気からという。意識したからそうだと感じているだけなのかもしれん。

ただ、単に風邪とかで体調が悪い、というよりは血圧が高いからの症状であると考えたほうがしっくりくるのは事実。

頭痛に関しては普段のズキズキする症状というよりは、頭が重い感じがするので、普段の体調が悪いというのとはちょっと違う気はする。

肩こりのせいとかもあるかもしれないが、背中からなんか圧迫されてるような感じがある。

しばらくは血圧気にしてみようかな。

変わらず上の血圧は144くらいあるんで、一時的なものではなさそうではある。

というか、こまめに記録してた血圧帳はどこにやったんだろうな。

鬼滅の刃

改めて読み直しているけれど、それでも少なくとも3度は涙腺が崩壊する。

煉獄さんのところと、最終盤に2度かな。わかっててもだめだわ。

最初に読んだときも、すごいあっさりしてるって思ったんだけれど。あっさりというか、展開が早いというか。すごいサクサク進む。

だから目が離せなくて、物語の世界に引き込まれる。

蜘蛛ですがなにか

アニメきっかけで原作を読み始めた。

アニメの方は、コロナ下でもがんばってるんだろうとは思うのだけど、展開かなり端折ってて意味がわからん状態になってきてるのが残念。せっかく分割とかではなく2クール一気に頑張ってるのにもったいない。

それはともかく。

どういう話なんだろうとWikipedia見てしまったので、ネタバレもクソもないなと思って原作を読み始めた。アニメの内容を通り過ぎて今9巻読んでるところ。このあたりまでくると面白くなってきた。

個人的に時系列をあっちゃこっちゃさせる物語は好きではないので、わたしサイドをずっと語られるようになってきて物語に集中できるようになった。逆に勇者サイド放っておきすぎやろというのが気になってきたが。

電気カンナの刃

あらかた刃物の研ぎが終わったと思ってたんだが、ふと電気カンナの刃を確認したらすごい刃こぼれしてた。それを今直している。

これが普通のかんなの刃ならベンチグラインダーを使ってごりっと削って直すのだが、電気カンナの刃は2枚で1組。ジグにセットして手で延々研いでいる。

荒砥にえんえんこすりつけるのを繰り返すだけなのですぐに飽きてしまう。だもんで一日にやるのはやったとしても1時間くらい。それを何日か続けてだいぶ直ってきている。あと2日くらいやれば次の段階に行けるんじゃないかな。

正直ここまで欠けていると新品に取り替えたほうが早いんだろうけれど、貧乏性の血がそれを許さない。使えるとこまで使い倒してやるのだ。

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