昨日は78日目やったな

どうでもええけど。

断食

悟りを開くために断食してみようと思う。

何をやっても無駄という悟りを超える悟りが果たして手に入るだろうか。

24h飲まず食わずくらいになるけども、不思議と小便だけは出るんよなあ。

ずっと寝てたんやけど、まあアブクのようにいろんな思考は駆け巡るよ。祖母に対する恨みとか、叔父に対する恨みとかな。

なんやかんや理由をつけて、うちのおかんが世話をするからといったから、弟が田んぼをやるって言ったからとか責任転嫁論点すり替えしてるけど、うちの叔父は自分の実の父親・母親の世話を赤の他人と親父を早くいうても成人してからやけどなくした孫に全部やらせてたからな。10年。その恨みから殺してやろうと思ったこともあったけども、まあデスノートがあったら2番めに名前書いてやりたいやつからな。ちなみに1番目は祖母ね。

でもデスノートはないからな。んで、何をやってもこいつらに振り回されることに変わりはないってもう悟ってしまったからな。全ては無駄なのよ。何やってもな。

そう思いながらずっと寝ててんけどな、やりたいことならいっぱいあるわけよ。車庫の前の水道を使いやすいようにしようかなぁとかさ、家の外壁部分隙間だらけやからどうやって埋めようかなぁとかな。そういうことも浮かんでは来るんよ。でも現状やったところで、祖母が快適になるだけで何のためにやったんやってなるからやらんけどな。

まあそんな恨みつらみややりたいことは湧いては来るんやけど、それを覚めた目で全部無駄やからと思ってる自分が遠くから見てる感じなんよね。恨みの思考は湧いても感情は動かない。動かないことはないんやけど、なんかそのまま思考が持っていかれることはないって感じかな。

無気力なんもええんかもしれんで。

そういうわけでしばらく断食することにした。なんか新たな悟りが開けるかもしれんし、そのままおなくなりになれるかもしれんし。断食しながら引きこもるのもあれやから、というか、こういうタイミングでフリマアプリでもの売れるからめんどいよな。買うなやこんなタイミングで。

無気力やけど、義務感には動かされるみたいやな。とりあえず借りてる本を図書館に返すのと、出品だけは明日やろうかな。無気力やけどやることできたな、よかったな。車の運転は危なそうやから自転車で行こうかな。

自転車で行くのもめんどいな・・・。

スマホの電源切るのいいよ

なんかスマホの支配から解放された気分になるね。ぽこぺんぽこぺんうるさいからな。

電源入れたらメールの嵐で面食らったけどな。

生存報告はしてくれってさ

死んでるかもしれんって気が気でないってことかね。まあ分からんでもねえけどな。だいたいいつまで俺の意思が続くか分からんしな。

すでに喉乾いて仕方ねえしな。

明日自転車で外出したら更にひどくなるでよ。

というか断食中でも水分だけは補給しとけよっていう感じらしいじゃん。断食の結果を得る前に脱水症状でるからな。まあ脱水症状がどんなんか知るのもええかもしれんとか思うてるしな。

俺の無気力という名の意地はどこまで続くんか言うのも気にはなるしな。

まあ書いとこうかな

祖母はなんで自分の家に帰れんのやってごねてるらしい。という話を叔父からあったというのを母経由で聞いた。金だけ祖母から奪って管理してるつもりの叔父は、まあ10年以上放置してた関係性やからな、自分の実の親やし、言う事効いてくれへんから仕方ないやんいう感じでこっちに言うてくる。

でももう家は名義的にはうちの母のものになってるんよなぁ。祖母さん、あんたの家ともうちゃいますよ。

んでさ、俺と弟がいるから母との繋がりが生まれちゃうわけやから、俺と弟がおらんなったら母は解放されるんちゃうんかという気持ちがあるわけね。まあだからといって弟を道連れにするつもりは毛頭ないけどな。そんなんするなら祖母と叔父を道連れにしますけども。もうそんな気力もないけどな。

それを聞いて、結局この呪縛からは逃れられへんのやなってなったんよね。またがんばって石積み直してたところやったけど、もう崩されるの何回目やろ。最初は怒りが湧いてたよ、折角積んだものをまたこいつは崩すんかって。もう何回もやられたらどうでもよくなるよね。積むことすら無駄やってなるよね。

うちは親父を早くに、言うても俺は成人してたけども、亡くしたんやけどな。16年前くらいになるんかな。それからしばらくは俺は東京大阪に出てて仕事とかしてたから家のことは知らん状態やったけど、3年か4年くらいしてから戻ってきたんよな。それから約10年にわたって親父の両親、祖父母の介護をずっとうちらがやってきたんよな。

介護言うか、最初は祖父を病院に連れて行くとかそういう感じやったわな。うちのおかんも持病抱えてるから、当時公認会計士の勉強してるだけの俺とか、病院の送り迎えに駆り出されたりすることもあったわ。弟もおんなじやけどな。そんな感じで祖父母に振り回される人生やったわ。

祖父が亡くなったのはいつになるんかな。どうでもええからよう覚えてないんやけどな。もう4〜5年になるんやろうか。3年は確実に経ってると思うけどな。

んでや、それからは祖母が一人っきりなわけよ。んでこのズボラな祖母は家でゴキブリを飼い出してな。足が悪いからいうてろくに自分のこともできんくなってな。田んぼのことをやるのに帰ってるのに、いつのまにか祖母のことで振り回されて疲弊していく俺の母親をずっと見てたわ。見てるだけやのうてまあ送り迎えとか手伝ったりとかはしてたんやけどな。

祖母のぐうたらさはすごいで。片付ける=ものの上になにかかけることやと思ってるからな。台所で食べ差しのものにふきんかけてそれでオッケーやと思うてるからな。冷蔵庫の使い方もひどくてなぁ。腐ったものの匂いで充満してる感じでな。農作業のために来てるのに、台所の掃除と祖母の世話で時間奪われる母が不憫やわ。赤の他人なのにな。その間実の息子は何してたんやろうね?

祖父が亡くなってすぐのうちは、まだ祖母もひとりでなんとかやってたけど、時間が立つに連れそれも無理になっていったわ。車の免許を返納した辺りからやろうなぁ。買い物とかも自由にできなくなったのが大きかったんかもしれん。

祖母の家に帰るのが週に1回から徐々に一日置きとかになるのも時間の問題やったわ。往復で2hかかるんやけどな。それをほぼ毎日のように続ける日々が続くわけよ。ほんで祖母は自分の下の処理すらできんくなってな、部屋中小便臭いねん。おむつしてればトイレいかんでもええとでも思っとったんやろうなぁ。ズボラにもほどがあるわ。未だに祖母が使ってたベッドがあるけど、小便臭いからな。染み付いてて。

まあそれに限度を感じてな、母は選択するわけや。祖母の家のリフォームをな。リフォームする言うたら片付けせなあかん。それを祖母は「それもいる、これもいる」いうて邪魔をするばかりや。どう見ても使える状態やないんやけどな。ほんでゴキブリの卵とかあちこちに産み付けられててな。俺らだけそれの処理させられるんも業腹やから、一回ほらって見せつけてやったことあるんよな。着物の上に産み付けられたごきぶりの卵。そしたら気持ち悪い、捨ててんやってさ。ふざけんな思うたね。お前の周りこんなんばっかやぞって。

ほんで叔父に電話してん。これじゃ片付かんいうことをいいたかったんやけど、開口一番「何してほしいわけ?」って来てさ。こいつは何言うとんねん言う感じやったわ。家がゴキブリの卵だらけなんですけど、オタクはどこまで把握してるんですかって聞いたら「わかっとるよ、全部わかっとるよ」とか言うてたな。君らでは全部できんから、僕が毎月一回帰ってベッドのシーツとか洗濯しとんのや、自分の妻は難病で大変なのにこれ以上はできへんでやってさ。挙げ句、だから今本当にリフォームすべきなんかちゃんと話し合えいうたやろ、ざまあみろ思うてるわって言われたわ。

今なら言えるわ。お前こそ10年以上実の父母を他人に任せっきりにしといて何を言うとんねんってな。

ああちなみに、ゴキブリだらけやいうのわかってるとかいうたこの糞叔父やけども、祖母を敷設に送っていくときに荷物を運ぶ際、ラックみたいなやつの天井にゴキブリの死体があって「うわぁ、僕これ苦手やねんん」とかいうて騒いでたわ。殺したろか思うたね。理解しとったんちゃうんけ。ほんま口だけの人間やなって思う。

まあそんな叔父が介入することになって最初にやったことはお金を祖母から奪い去ることやったわ。叔父が責任持って管理するんやて。でも世話は俺らがやってたけどな、しばらく。まあキチガイに何を言うても無駄やけどな。たぶんこの叔父は支配したがる人間なんやと思う。口先三寸で他人を支配してきたんやもんなぁ。良う知らんけど。子どもたちにもそうやって支配してたから、今見向きもされてへんのちゃうかなって思う。実情しらんけどな。

同じ孫という立場ながら、自分らの生活に集中できてて羨ましいわ。俺の従兄弟ども。逆恨みでしかないけど、こいつらにいい感情はもってないな。

まあそんなこんなでようやく祖母が家から敷設に移動したんやわ。叔父はトントン拍子でうまくいったやろみたいに自慢げやったけどな。でもさっそく翌日家に戻ってきたわ。まあ見に戻ってきただけやけどな。俺らは通いで家の片付けやってたからな。鉢合わせたけど俺は祖母に見向きもせんかったわ。自分の育てたゴキブリが懐かしいんかいとかまでは思わんかったけど、もう祖母に振り回されるのは嫌やって強く思った瞬間やな。

それから、深夜早朝に電話かけてくる構成があってな。俺の殺意が芽生えた瞬間やったわ。もうこいつ殺すしかないってな。そうしなければ俺らの生活が無茶苦茶にされるって。

この状態はあかん思うて心療内科に通うように準備し始めたのはその頃やったな。4月の末頃やで。

ちなみに叔父はすでに心療内科通ってたらしいな。ホンマに言い訳づくりうまいやつやと俺は思うたけどな。帰ってきてもまず「しんどいわぁ」とか「腰がいたいねん」とか自分の辛い話をいうばっかでな。そんなん言われたらこっちの泣き言言われへんやないか。ほんまにサイコパスやと思う。10年実の父母を赤の他人であるうちの母に世話させとって平気なだけはあるわ。

ちなみに本人の談では、うちの母が世話をするっていうたから、弟が田んぼのことするっていうたから、口出ししにくくなったんやって言い訳してたわ。まあ言い訳するんは勝手やけどな、事実としてお前はこの10年なんもしてこんかったんやでっていいたい。その苦しみから俺らは住み慣れた家を売ってまで、この祖母の家をリフォームしてこっちに生活拠点を移さざるを得なくなったということを、きっと叔父は理解してない。理解しようともしない。話を機構とせんもんな。話そうとしたら「それは違うよ」って論点すり替えてくるからな。口だけ達者なやつやから。年上やけど尊敬とかそんなもんこれっぽっちもないで。

それでデスノートに2番めに書いたろというくらいに、叔父も殺したいって思うようになったわな。祖母に振り回されるのと同じように、この無理解で自分のことばかりの叔父のことも殺したいって思うようになった。いっそのことまとめて殺してやろうかと思った時期もあったわ。

今でも思うけど、もうそのような気力はないわ。君らに振り回されて、俺の気力はもうなくなったわ。

まあ祖母が敷設に入ってからは、自分らのことに集中できるようになった。その点だけは感謝したくないけど良かったと思う。というか感謝する以上に腹立つことが多すぎて感謝なんかできませんけどね。

そう言えばケチくさいエピソードを書いてなかったな。この叔父は、建物の贈与・名義変更の手続きに必要な印鑑証明とかのお金はこっちにきっちり請求してくるんよな。いや、その書類はお前らのためのもんでもあるんやでって思うけどな。ちなみに司法書士に頼んでかかった費用24万近く、結局全額うちが負担してるけどな。

ちなみについでに、叔父がこっちに来るときに弁当用意したりとかすること結構あったんやけどな。その弁当代を払うわって払ったことは一度たりともない。これいくらって聞いてきたこともない。ほんとがめついんやと思うわ。

ほんで敷設やヘルパーにはお金払っても、俺らには多分払う気はないんやろうなぁ。祖母が家に帰りたがってるからとか言うてるけど、その際の世話する分の金払えやって俺は思う。もう名義上自分の家でないんやからな。完全に他人である母の家に「元自分の家や」と言い張る祖母を連れ帰って母に世話させる。タダで。赤の他人なのにな。ほんま頭いかれてるんちゃうやろか。

でももうそういうのもどうでもええわ。こうやって何度も崩れ去った石を、こつこつ積み上げてわまた崩されを繰り返されて、俺の精神はなんか違う次元に昇華してしもうたわ。昇華じゃなくて下降の間違いかもしれんけどな。もう全てが無駄やわ。あがくだけ苦しいだけ。ある意味悟りとも言えるな。何をしても無駄ならそれに抗うだけ苦しみが生まれる。ならあらがわなければいい。

俺ののぞみはもう放っておいて欲しいってだけなんやけどな。関わってくるなってだけなんやけどな。

なんか祖母に対して俺らがというか、俺が祖母に対して悪感情を持っているということを言ったほうがええんやろかとか相談してきたらしいわ。そこも俺らに責任転嫁するわけって思ったね。まああんたならさもありなんって感じやけどな。

そうじゃないやろ。そこは殺意を抱いているっていう話をした俺がいる場所に、実の息子であるあんたが祖母を連れ帰って平気なんか言う話なんちゃうのかって俺は思うけどね。俺を悪者にしたくないとかいういらん配慮すんなや。それ責任転嫁やで。俺はどうでもええわ、そんなこと。お前がどうしたいかが問題なんちゃうんけ。何こういうときだけこっちにお伺い立てとんねん。10年何もしなかった親不孝もんが。そんなんやから宗教に依存せなあかんくなってんやろって思うけどね。まあ宗教の自由はあるけどな、完全に俺の偏見かもしれんけどな。でも、宗教にすがるしかないような人間なんやなって、見てて思うよ。口先だけで人を支配してきた罰なんちゃうかな。というのは勝手な俺の妄想でしかないけど。当たらずとも遠からずって思ってる。

他人を変えることはできない

他人を変えることはできないのよね。自分が変わるしかないわけ。他人のことをあれこれ言うても変わるかどうかは他人次第やからね。

だから俺が変わるしかないのよね。駄目な方向に変わっていってる気はするけどさ。でも、何度も石崩されたらもう気力なくなるよ。モルモットでも一緒やろ。人間やって一緒やって。

まあ俺はきっと、この世界で生きるには弱すぎたんやわ。弱いまま年だけ食って、年齢的には大人やけどおとなになることなく子供のまま来てるって感じやと思う。

絶望ではなく、単に何をやっても無駄という悟りを得てしまったのだよ。だから断食といえば聞こえはいいものの、飲み食いするのも無駄なんじゃねって思って断食に入ったわけですわな。

何をするのも無駄と思っても、小便だけは行くんよな。風呂も入るし歯も磨く。そういうところはやるらしい。自分に関わる問題やからかな。でもそれ以外は無駄やと思ってる。

なんか新たな悟りが得られるのか、それとも干からびるのが先か。はたまた音を上げて飲み食いするのが先か。まあそういうゲームを今やってるって感じやね、私の中では。そんな状態でも、外壁の修繕はどうやればいい感じに鳴るやろかとか思うんやからなかなかおもしろいで。

すべて無駄やと思ってるのになぁ。不思議なもんやで、人間て。

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