それとも薬を飲んでないからか

どうも頭の左前方あたりが冷たい気がする。丸刈りにしたせいなのか、寝すぎているせいなのか、はたまた薬を飲んでいないからか。どうにも思考と行動が結びつかないのがこれのせいな気もしないでもないが、では早く起きようとか薬を飲もうとかいう気にはならない。

というか別に朝起きていないわけではない。目覚めてはいるが布団に潜り込んで動画をみてたりするだけである。ずっと睡眠しているわけではない。

能動的な行動はどうにもハードルが高いというか、何をやるにしても「とりあえずやってみる」がなかなかできない。1つ動作をしては、その後椅子に座ったままじっとしている状態が続く。頭の中はなんか駆け巡ってる気はするが、それは行動として外部に出てこない。

さりとて時間を持て余しているという感覚はあるようで、暇つぶしに動画を見るというのはやっているわけである。生産的でないけれど、それは気にならない。というより気にする余裕がないというべきなのだろうか。

食事はしてはいるが、一日一食といってもいいくらいの食事量である。というより晩しかまともに食べてない。そもそも行動してカロリーを消費しないから、その晩も食べすぎな気がする。今胃が持たれて気分が悪いくらいである。

ちなみにこれを書いている今もぼーっとしている状態が続いて、時折思い出したようにキーボードを叩くような感じである。

蜘蛛だけは特別

基本昆虫って嫌いなんやけども、蜘蛛だけは例外で、基本的には手出ししない。部屋のど真ん中に蜘蛛の巣をはられたりしなければ、隅っこの方に巣を張っていただく分には構わんよというのが俺のスタンス。庭木の剪定とかするときに蜘蛛の巣が邪魔なときは破壊するけども。基本的には室内で見つけたら隅っこの方に行っていただくという感じ。

洗面所に真っ赤な小さい蜘蛛がいたのでこれも隅っこに行っていただいたが、どうもあれはダニだったらしい。タカラダニというらしいが、こんな季節にもいるもんなのかね。確かに蜘蛛っぽくない、なんかカニの幼生っぽい印象を受けたが、そうかあれはダニか。目視できるサイズのダニなんて滅多にお目にかからんからなぁ。言われてみれば動きも蜘蛛っぽくなかった気がする。

まあ逃したものは仕方がない。白い陶器の上だと真っ赤な身体が映えてなんかおるって気づいてしまったからなぁ。蜘蛛に似てたことを感謝するがいい。

昆虫と言えば、昨日真っ二つに切断したムカデの下半身は24時間ほどたってもまだ動いてた。ちょんと突くと反射で動くみたいな感じだった。さすがに頭部は死んでたけれど。逆に身体だけ動くのが気色悪さに輪をかける。1つ1つの節がそれぞれ独立して生きてるんじゃないかと思うほどである。切断された尾部の先頭から頭が生えてくるとか、頭に変質するとか言われても驚かないくらい、胴体はしぶとかった。

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