剪定祭り

鬱蒼と生い茂った木を剪定というより伐採してやった。幹のいたるところから細かいひげのように細い枝がぴょんぴょん伸びていて見た目からして近寄りがたい状態だったので、私の気のおもむくままにバッサバッサと切り払っていった。

そもそも木の根元に雑草というか余計な草がぼーぼーに生えているので、そこから蔦が木に絡みついてさらにカオスな様相になっており、基本的に近寄りたくない状態になっている。この生い茂った状態は、夏場などは虫やらハチやらがうじゃうじゃいる状態になるので、これくらいの時期でないと対処できない。これくらいの時期でも蜘蛛やら細かい羽虫などがいてあまり気分のいいものではない。

これからは庭木の足元の雑草を排除することも視野に入れて作業したほうがいいというか、次は除草剤撒いてやる。次と言わず、もう計画というかやる気満々なんだけどね。

庭木の根本に草が生い茂っていると、それだけで近づきたくない状態になる。夏場は蛇なんかが潜んでいたりするし。

その生い茂った根本の草があるせいで、落ち葉がそこに溜まってさらにカオスになる。いっそのこと根本から木ごと排除してやろうかという気になってしまう。

ともかく今日もレシプロソーが大活躍であった。チェーンソーよりも小回りが効くので、小さめの木を切るならレシプロソーがちょうどよい。

割とでかい木を根本から切る予定もあるのだが、それはさすがにレシプロソーでは難しいだろうか。レシプロソーでもやってやれんことはないとは思うのだが・・・。

除草剤

除草剤撒くなら容器から直接散布するタイプであっても噴霧器を使ってやったほうがいいのだろうか。噴霧器を使ったほうがより広範囲に撒けそうな気がするので噴霧器使ったほうがいいだろうな。以前容器から直接かけるタイプの除草剤を使ったが、一瞬でなくなるレベルだったからな・・・。

本当なら庭木自体もいらないんだけどな。虫がよってくるだけでいいことないもん。切ろうとすると止められるんだけど、管理できていない庭木があってもそっちの方がみすぼらしい気がするんだけどな。もっとも、切ろうにも根本は草むらになってて近寄りたくないから切れないというね。

だから除草剤撒いてせめて根本周りすっきりさせたい。あわよくば根本から切って排除したい。キレイに手入れしてるならまだしも、時折思い立ったように一気に剪定するだけなら、最初からないほうがいいと思うんだよなぁ。価値観の相違で受け入れられないんだけども。

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