道具に反乱されるのが嫌い

基本的に道具にやろうとしたときに邪魔されるのが好きじゃない。まあ好きな人はいないだろうけどさ。

プログラミングするかとPCに向かったらフリーズしたとかね。爪切るときに置いてあるはずの場所に爪切りがないとかね。

気分にムラがあるので、やろうと思ったときにできないと腹が立つわけですわ。何がいいたいかというと、俺は充電式の防塵丸ノコ買うぞっていう話。

端材を使って家の補修

ボロッボロの扉に合板を貼り付ける作業を今日はやった。リフォームする前は生活スペースすらゴミ屋敷ですからね。生活してない場所なんかたんなるゴミ溜めに成り下がってるわけですわ。

今日はそんな手つかずの一画を片付けることにしたのだが、まあそこの扉がボロボロでね。扉の体をなしてない。うっすいベニヤっぽいものが劣化して表面が剥がれていて、扉を閉めていても隙間ができている状態。そんなボロいベニヤを排除して、リフォームのときに回収した端材を使ってちゃんと扉として機能するように補修した。

端材だからサイズはまちまちなわけで。扉のサイズに合わせて丸ノコで切断したのだが、もう電源コードに縛られてうっとおしいったらありゃしない。ただでさえ高速回転する丸ノコの刃に集中しなきゃいけないのに電源コードにも気を配らないといけないし、使い終わったら終わったでコードが邪魔になるし。ついでに切粉がすごい散らばるので大変だし。もう防塵丸ノコ買うからな。

がっつり使うかわからんから価格をおさえようと買った丸ノコだけども、単に安物買いの銭失いになっただけだった。想像以上に電源コードが邪魔だし、うちの状況的に作業場所が安定しない。屋外のコンセントがある場所、地面が平面じゃないせいで作業台置いても安定しないんだよね・・・。それに加えて切粉が舞い散る舞い散る。素直にバッテリ式買ってりゃ良かった。

もっともそのおかげで防塵丸ノコにしようという決意ができたという意味では良かったのかもしれない。

自由スコヤも要るかな

ドアの形に合わせて合板を切るのは難しくはなかった。ドアの幅図って墨線いれて、あとは丸ノコできるだけだから。

しかし角度のついている場所、幅などを転写できない場所だとそれも難しい。特に角度がついてるところに合わせて合板切りたかったのだが、角度を転写する道具がないので適当にやった。屋根の側面の穴を塞ぐために合板をはりつけたかったのだが、この屋根の角度に合わせて合板を切るのが大変だった。

角度に関しては45度で切れる道具は持ってるけど、それ以外の角度は調べる道具すらない。分度器ぐらい確保しときゃよかったかな。さりとて自由スコヤを買うほどではないよなぁ。いや、丸ノコを新調したらもっといろいろやるかもしれんから、あって損はないかもなぁ。

カメムシ

そういえば作業台を引っ張り出した際に、なんかカメムシ臭いなと思ったら台の下にカメムシがいてそれを潰してしまったらしい。おかげで作業台置いてる場所がカメムシ臭くてしょうがなくなってしまった。一日たったらましになるだろうか・・・。

物置小屋の隙間を塞ぐ作業もやったほうがいいんだろうな。発泡ウレタンはだめだから、板で大まかに塞いで、あとの隙間はコーキングして埋めるのがいい気がする。

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