サンマがきれいに食べれない

以前はもっとキレイに食べれてた気がするんだけども。久しぶりにサンマを食べたら、うまいこと身をほぐせなくて苦戦した。骨とるのってこんなに難しかったっけ。

というより箸の扱いが下手になってるんじゃないか。思ったように箸先が動かなくて骨をとるのに苦労したんだと思う。筋トレもいいが、指先の細やかな動きのトレーニングも必要なのでは? ボケ防止にいいというが、つまりは意識して訓練しないと衰える一方ということだろう。

子供の頃はプラモデルを作るのが大好きだったが、今だと作ることすら難しかったりはしないだろうか。プラモデルっつってもガンプラだけれど。ガンプラも作れないレベルに衰えている可能性はあるよ。

話はサンマに戻るが、よく考えたら一時期骨ごと食ってたわ。だから余計にキレイに食べれないと思ったのかもしれない。もっとも、今回は俺ってこんなに箸の扱い下手だっけって思ったのが強かっただけなので、それはあんまり関係ないか。

余談になるが、サンマは骨ごと食べようと思えば食べられる。当たり前だが骨ごと食べるので、食った後がきれいになる。実は骨をとって食べるより、骨と腸のあるところを一緒に食べれるので、味や噛みごたえに変化が出て食べてても飽きない。骨をとると腸ない部分を食べてると飽きてくる、飽きてくるよね?

骨が喉に引っかからないのかと思われるかもしれないが、しっかり咀嚼すればサンマの骨はまだいける。しっかり咀嚼が必要だけれど。

それをやめたのは、食べれると言っても骨を咀嚼すると歯茎にあたって痛かったりする。そして骨の主張が強くなるので逆に飽きてきてしまった。サンマの身だけ食べたくなったのでその食べ方は止めた。

でもまあ、驚くほど食べた後はキレイなので、後片付けはすごい楽そうではあるけど。

使わないと衰えるのは脳も同じ

指先の衰えのみならず、脳みそも使わないと衰える。頭の中だけでプログラミングできなくなったというのも、たぶん量が足りてないからじゃないのだろうか。だいたいこうやればできるんだろうと実際に手を動かさないことも増えてしまった。そういうのが積み重なって衰えてきてるだけではないか。

運転が危なっかしい

そして衰えると言えば運転の腕もであろう。久しぶりに運転すると我ながら危なっかしい。駐車場に止めるのも失敗する。いや・・・あれはラインが消えてるのが悪い。

まあそれは抜きにしても、なんか運転してても注意力散漫な気がする。まだ本調子でないのか、運転の腕がなまってるだけか。なまってるのは間違いなくなまってるだろうけれど。

自分の運転が危なっかしいと思えるうちはまだ大丈夫だろうか。いや、危なっかしいなら運転するなっていう話だが。そうするといざというときに危なっかしいままだから悩ましい。

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