端材で治具作り

治具ってのは木材加工したりするのに使う補助道具みたいなもの。市販されてるようなものから、端材を使って作ったりとかいろいろである。自分で作ればお金はかからない。けれど、精度が求められるものは作るのが大変だったりする。

でも精度が求められるような治具を端材で作るのが、DIYの練習になったりもするので結構面白いものである。

今日はトリマーでの蟻継をするための治具バージョン2の作成を行った。加工予定の木材がハマるように木材にくぼみをつけて、あとはトリマーを沿わすためのガイドを取り付けた。ノミでのホゾ加工がめちゃくちゃ時間かかった。あれをホゾというのかどうかはしらんけど。

しかし少なくともバージョン1に比べると加工精度はぐんと上がるはず。まだ治具作っただけで試運転できてないんだけどね。

他に手ノコで真っ直ぐ切るためのガイドを作ったりした。前々から作ろうかなとかは思ってたんだけど、ようやくって感じ。

手ノコガイドは作っておきながら何だけど、こちらもまだ使ってない。使ってないどころか、このガイドを作成中にフリーハンドで手ノコ切断やってましたけどね。墨線をしっかり全周に引いて、それにしたがって切ればそれなりにまっすぐ切れる。いや、歪むけども。

手ノコで歪むのは力入れて切るからなんだよね。力入れないといけないのはさっさと切り落としたくて焦ってるか、ノコギリ自体が手入れできてなくて切れ味が悪いかのどっちかだと思う。ちなみにうちは両方。ちょっと新品のノコギリ欲しくなってきてるもんね。最近は刃だけ取替式のノコギリが主流らしい。ノコギリの刃をメンテするのはすげえめんどくさいらしいから。

しかし治具を作ってて思ったが、墨付けが難しい。最近直角が出てるかとかは確認できるようになったのだけど、端から10cmで線を引く、そして切るっていうのが難しい。まずその10cmが正確じゃないもんね。差し金使って線を引いたりするわけだけど、墨引く道具、今は墨付け用のシャーペン使ってるんだけど、その芯と差し金との隙間で1mmくらいズレたりするわけ。

他には端から4cmのところに平行に線をひこうとするときに、端から4cmのところに点を打って4cmの場所に目印を打ってから平行に線を引くんだが、これもまた1mmくらいずれるんよね。もう墨付けの線が信じられなくなってしまった。これもなんかコツがあるんかねぇ。

プログラムよりDIY

もともとものづくりがしたいのが自分の本流なんだと思う。最近Android触ってないのは、なんか作りたいものがないからなんだよね。一応競技プログラミングとかの勉強とかはやってるけど、とりあえず明日はきっと蟻継治具バージョン2を試すんだろうなっていう確信がある。

やっぱりkobo嫌い

操作性がはらたつ・・・。ドロワー開きたいのにスクロールのほうが何故か反応するし、読み終わった本消そうと思ったらダイアログ表示されたまま固まるし。

もっともスマホのせいかもしれんけどね。Essential Phone由来の変な挙動の可能性もある。スマホを変えるべきなのかなぁ。

しかしながら、Essential Phoneはサイズといいさわり心地といい、結構気に入ってるデバイスでしてな。Pixelほしいと思わないこともないのだけど、カメラが出っ張ってるのがなんか嫌なんです・・・あれが気に食わなくて。使ってたら気にならなくなるもんなんかなぁ。

焼却炉

もうあれは焼却炉だよ。煙突つけてると完全に焼却炉だよ。だってホームセンターで売ってる落ち葉焼却炉と見た目全く同じだものね。

煙突効果でよく燃えてくれるんだけどさ、燃えすぎて暖房器具としてはまったく役に立たないね。炎が上がってる状態なら近くは温かったなぁ。すぐに燃やし尽くしてしまうんで意味ないけどさ。

まあ焼いてるものが薪じゃなくて落ち葉だからなんだけどな。薪でもすぐに燃え尽きてたけどさ。

やはり蓋を外して薪だけ燃やすのが暖を取る方法としてはいいんだろうなぁ。ペール缶の蓋外すだけなんで使い分けは可能ですわ。でも薪がないけどね。端材を燃やせばいいのかもしれないが、端材は練習に使ったりするからおいそれと燃やしたくはないのだ。

あとは作業場所がなぁ・・・。あまり家屋の近くで薪ストーブと言い張るペール缶でものを燃やすのは危ないと思うんだよね。

今度作るとしたらロケットストーブを作るとしよう。ロケットストーブなら少ない薪でも長く使えそうな気がする。償却スペースが遥かに小さいからね。ペール缶の中に断熱材を入れてれば暖もとれそうだし。他にペール缶あったかなぁ。

どこにcloneしたっけ

cloneしたはずのプロジェクト、プルリク送ろうと思ったらローカルのどこに置いたかわからなくなった。どこに置いたっけ・・・まじで。cloneし直せばいいだけの話なんだが・・・たぶん変更途中のものとかはないはずだからな。

ようやく見つけた・・・。そもそもプルリク送るのがすでに脱線してるのに、えらい足止め喰らいましたなぁ。

研磨が必要か

ノミで作業してて、コンクリの上にツルッと落としたんだよなぁ。刃が欠けましたわ。ええ。

寒いからやるつもりはなかったんだけど、研がなきゃだなぁ。特にカンナ、あれまったく使えないからちゃんと研いでみんことにはなぁ。前回は裏出しで全力を使い切ったから、ノミはまだ使えんことはないけど、カンナはホント切れない。

木材の表面を軽くきれいにしたいだけなのに、引っかかりまくって逆に毛羽立つっていうね。でも研ぎたくねぇなぁ。寒いもん。作業場所がないのも理由の1つだけど。

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