ごみの分別

ごみ処理をしていて、噂に聞いていたハウスに放置されていた電動工具とやらをみてみた。日立の電動工具なんだが、見た目からしてたぶん電動ドリルかなんかを動力源にして動かす、アタッチメント方式の工具なんじゃないかなと思った。

ブラックアンドデッカーの先端を取り替えて使う工具みたいな感じのものなんだと思う。

かんな、ジグソー、回転刃物砥石があったが、どれも駆動部が存在していない。たぶん電動ドリルかなにかをアタッチメントつけて動かすんだろうなと思う。その電動ドリルなのかはわからないけど、肝心の駆動部となる工具はなかったけれどね。もうすでに処分している可能性も大いにある。

どれも持ってない工具だから、駆動部が存在してれば使えるのになぁって思った。マキタの電動ドライバを代わりに駆動部として使えないかなと思ったが、規格も違うだろうし難しいだろうなぁ。そもそも発見した工具たちがいったいどういうものなのかも調べようにも調べられないしね。

あとはテーブルソーもあったなぁ。ほんとなんでもあるな。

テーブルソーはこちらも駆動部がやっぱりない。駆動部がない上にボロボロだからちょっとこちらは使えそうにないかなぁ。でも自分でテーブルソーを作ろうかなんて思ってたから、それをするよりはこれが使えたらいいのになぁとは思う。チップソーは交換すりゃいいだけだしね。まあ駆動部がないんでどうあがいても動かないけどね。

テーブルの鉄板だけ利用するっていうのもありかもしれんなぁ。

意外と木材あるじゃん

なんかあまりに雑然としてるから目に入ってなかったんだが、ゴミの分別してたら意外と木材が大量にあることに気づいた。ちょっと端材として使うには表面が汚いので、カンナで削ってやれば使えるかもしれない。意外と加工の練習にこういう見た目汚い木材でもあるだけありがたかったりするからね。

手ノコでまっすぐ切る練習とか、ホゾ掘る練習とか、まあいろいろ使えるわけよ。やるかどうかは別として。

最終的には薪として暖を取れればいいので、今度時間を見繕ってそのあたり整理しようかな。

二分木

二分木の問題に取り組むときに、問題そのものよりも与えられた入力から二分木を構築するのが難しかったりする。LeetCodeでやったときも、入力から二分木を再現するのが大変だった記憶がある。

アルゴリズムとデータ構造でもやってるんだが、AOJの二分木問題のほうが意地が悪くて大変。本当に二分木構造で再現しようとするよりは、単なる配列とかで回答に向かって一直線なコードを書いたほうがスッキリ書けるんだけど、それは果たして二分木の勉強になってんのかなって思う。どうなんすかね?

でもまあアルゴリズムを考えれたらいいわけだから、別にいいのか。やってるうちに再帰のイメージもだんだんうまくできるようになった気もするしな。相変わらず「こんな感じで再帰できるんちゃうか」という感覚的な解き方なんだけどね・・・。

いや、でも今回はわりと手応えのある再帰の適用ができた気がする。よく気がついたと自画自賛したい。

墨さし

木材の墨付けするのに墨さしという道具があるらしい。目印つけるときにすでに線で目印が引けるところがよい。代わりに墨を使うからさしがね汚れたりするのが気になるかなぁ。さしがねがよごれるのは別にいいんだけど、そのさしがねについた墨が手につくのが嫌なんだよね。そこからいろんなところに転移するから余計に。

墨で汚してオッケーなさしがねを買うというのも手かもしれんなぁ。点による目印は確実にずれるから信用ならんのよね。

墨付けも修行あるのみなのかもしれんな。今日見つけた薪にするようの木材使って墨付け練習でもするかな。

そういえば墨さしは自作できるんかね? まあそんなに高いものではないから買うほうが遥かに早いし安上がりな気がするが。

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