先輩だった

日立のブランド名が書かれた謎の工具の群れ、Hikokiにとりあえず問い合わせてみたら名前が判明した。昭和53年頃まで生産されてたらしい。俺より年上か。

名前で検索してみるとヤフオクで出品されてるのもある。これだわ。そしてうちにはこの電動ドリル部分だけが見当たらない。

たぶん電動ドリルだけは処分した気がする。別のところに置いてあったやつがあって、なんか処分した記憶があるもの。だって電動ドリルなら他にきれいなのがあったしね。

見事に持ってない工具ばかりだったから使えるものならとも思ったが、わざわざヤフオクで買ってまで使おうとは思わんなぁ。かといって新しく買うのはちょっとなぁって思うので、微妙なところなんだけどな。

手持ちの電動ドリル、できたらマキタのコードレスの電動ドライバで動かせたらなぁとか思ったけど、ちょっと難しそうだしなぁ。

天気が悪い

三が日はかなりいい天気が続いたのに、その反動のように雨が降る。雨が降ったあとは作業できないから勘弁して欲しい。というかいちいち天気に左右されるのがなぁ。地面が濡れてると作業しづらいやんか。ジメジメしてるしな。

といってもどうせ作業するの玄関前のコンクリのところなので、そこまで影響はないんやけどね。

いま一番欲しいのは屋根付きの作業部屋やね・・・。部屋じゃなくてもいい、屋根があって下が平ならなんでもええわ。

伝統技術

YouTubeで伝統技術なんかの動画がみれるのすごいよねぇ。最近YouTubeでDIY関係の動画から、宮大工の職人芸みたいな技までいろいろ見ることが多くなった。

こういうのをみてると、電動工具だけじゃやっぱだめだなって思う。手ノコでキレイに切るとかそういう技術も必要なわけですよ。特に丸ノコが届かないようなぶっとい材なんかは手ノコでキレイに直線で切れれば丸ノコいらんがなっていう話になるからね。

ちょっと165mmのバッテリ式丸ノコなくてもいいかなとか思い始めたもん。かわりにちゃんときれいなノコギリが欲しいかもしれん。最近そんなんばっかですわ。

条件分岐で処理をする

このケースの場合はこういう処理、このケースの場合はこういう処理、っていうif重ねて全パターンに対応しようとする処理を書くと、これがまあハマる。作るときにケースの考慮漏れが発生したり、なんかどれも似たような処理してるせいで細かいところで処理間違えて、テストケースで通ったから大丈夫だろうと思ったらエッジケースでこけるとかね。

if文使ってややこしい処理やってるなと思ったら、それダメコードだと思っていい。自分でメンテできない時点で筋が悪いということだ。

競技プログラミングやっててこの実装パターンに入ったらもうダメポなんだよな。だいたいさっさと実装してしまおうとするとこういうifで分岐しまくる処理にしてしまいがち。やってるうちに考慮しないといけないケースに新たに気づいてカオスになっていくんだよ。

珍しくパソコンの前で作業の日

ここしばらくDIYとかやってたばっかだった気がするので、余計に本日はパソコンに向かっていたなと思う。ちなみに何か進捗があるわけではないけどね。単に仕事してました。ただそうせやるならもうちょっとクリエイティブなお仕事したい・・・。

あとは気分転換にアルゴリズムとデータ構造をすすめるなど。ただ、最近めんどくさがって、指定されたAOJの問題解けたらいいや的なやり方で、解説をちゃんと読んでないんだよね・・・。まあコードテストには通ってるからいいんじゃないかな。

まあパソコンでの作業が多かったのは雨のせいが大きい気がするけどね。

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