丸ノコテーブル

丸ノコ余ってるから、これを使って丸ノコテーブル作ろうかなんて考えてたのだけど、材料費やら何やら考えると買った方が安いのではないかと思う。

自分で作るほうが安上がりだし、好みのものにできるのは間違いないんだろうけれど、それは一切の失敗なく作り上げることができたらの話だからね。

もう1つの懸念点は、自作すると危なそうっていうのが大きい。使うのが危ないってことね。刃丸出しで動くわけだから、怪我しそうじゃんね、あれ。

というわけで自作はやめて丸ノコスタンドを買うことにしよう。買うことにしようと言っても、必要に迫られてるわけじゃないからすぐに買おうとかいうものではないけども。

丸ノコテーブル自作するにあたって、丸ノコの固定の仕方が結構めんどうなんで、既製品買った方が早いよ。

マキタの丸ノコスタンドのサイズに不満が出たら、スタンドの部分だけ流用して側を自作すればいいしね。まあ現状ではそんなでかいものを作ったところで置き場所がないがな。

ワイヤレスヘッドホン

電源ボタンを押したらバッテリの残量を教えてくれるんだが、英語の発音が聞き取れないっていうね。具体的にはフルチャージと言ってんのか、フォーティーチャージと言ってんのかがわかんない。でも普通に考えたらフォーティーチャージってなんやねんてことになるから、どう考えてもフルチャージなんだけどね。

そのへんの設定をいじるのにいちいち接続先を切り替えないといけないのが面倒ではある。

性能とかつけ心地とか最高なんだけど、もう1つ充電しながら使えないというのも微妙なところだったりする。ただ、充電はやたらと持つ印象があるので実際にはそこまで困らんのだけどね。

やっぱりifだらけじゃないか

解説もifだらけやった・・・。自分のコードでもわけがわからなくなってるのに、解説でもif祭りだとどうしたらいいんだ。

解説をみると削除するのがrootノードだった場合も考慮してあるな・・・。

ロープワーク

もうすでに忘れ申した。一気にいくつも覚えようとするとダメだなぁ。

もやい結びは単純だからまあ大丈夫。南京結びは・・・怪しいなぁ。軽トラで練習してみたが、実際に使うときには忘れてそう。馬結びとエバンスノット、エバンスノットについては名前すら忘れてるけど、これはなんかダメだわ。

どういう理論で結び目が動くのかとか、解けないようになるのかとかのベースの型を覚えるのが性に合ってるんだが、細かい解説をするよりやり方を見せたほうが早いって解説が多い。実際そのとおりだと思うけどね。

トリマー

木工細工のためのトリマーという工具があるんだが、これを買ったわけだよ。加工の幅がめっちゃ広がっていろいろできるようになって楽しい。

楽しいのだが、このトリマーも木くずがめっちゃ舞い散る。集塵機がないとやってられんレベルである。これのおかげで集塵機買おうかなとか本気でおもうレベルだもの。集塵機と言っても背負式のやつね。だって屋外作業だし、そもそもコードを取り回すのが嫌なので、背中からホースが伸びてる程度ならまだ我慢できるというのが理由。

作業してて思うのが、常に右脇に掃除機が浮いててゴミを吸ってくれれば超ありがてえっていうのがあって、それからいうと背負式の集塵機はまさに理想なのだよ。ただ、集塵機買っても舞い散る切粉の量が減るってだけだろうから、そこが懸念点というか迷っているところというか。

あと集塵機の接続アダプターが複雑すぎるというのも気になるところでね。トリマーにはそのまま使えることはたぶん確実なんだけどね。背負式の集塵機買うなら、ハンディクリーナー買わなくても良かったよなとか思ってしまうね。ただ背負式は18Vのバッテリ2つ使うから、それだとバッテリが足らなくなるんだよなぁ。

話が集塵機にいってしまったが、トリマーあると加工の幅が広がるし、いろいろできて楽しい。とりあえず今は治具作って遊んでる。遊んでるというか、トリマーで加工しようと思ったら治具作らんと、単に溝を掘るとかくらいしかできないからね。

今作ってるのは蟻継をするための治具。バージョン2をだいぶまえに作ってたんだけど、今日やっと試せた。結論から言うと、精度的な問題から一発ではきれいに蟻継できなかった。しかしバージョン1に比べると加工精度は段違いだよ。とはいえオス側が左右1mmずつくらいでかいので、その調整がちょっと必要。

メス側の治具の精度も微妙に悪いので少し補正が必要かもしれん。かもしれんが、トリマーで1mm削るのはちょっと困難だし、ノミで微妙に削るのも平面でなくて難しそう。いや、すでに平面出てないから別にいいのか・・・。

次は箱を組むたのめ蟻組継をするための治具を作ろうかと思っている。トリマーをしまうための箱を用意したくてね・・・。別に蟻継で組む必要はないんだけどさ。せっかくトリマー買ったんだし、アリミゾビット買ったんだし、やってみたいじゃんね。

箱の側板の厚みが薄いから、ネジ止めするのが難しいという理由もあったりするんだけどね。

組接ぎ用の治具は作り方は簡単だけど、使い方がいまいち想像できないので、治具を作ったら適当な野地板でも使って実験してみよう。いつになるか知らんけど。

ノコギリ訓練

治具といえばのこぎりガイドも作ってみたんだよね。いうて木材2つ並べてノコギリがちょうど通るくらいの隙間をあけただけのものなんだが。精度がそんなによくないけども、やはり使うとわりとまっすぐ切れる。あくまでフリーハンドと比べたらという話だけど。

治具を使うかどうかよりも、いかにノコギリの刃をまっすぐ押し引きできるかに精度はかかっているように思う。力入れたらアウトです。

つまりちゃんと切れるノコギリ使いなよっていう話なんだよね。新しく買ったダボ切り用の鋸刃よく切れるので、いい感じに切れる。サビだらけではあるけど、ゴミ屋敷からサルベージした唯一まともな両刃鋸もまあ切れる。刃がかけてるところとかあるけど。

治具との比較のためにフリーハンドでも切ってみたが、ちゃんと墨をつけてガイドに沿ってノコギリがぶれないよう気をつけたら比較的まっすぐに切れた。比較的だけども。どうやっても90度とか直線にはならなかった。引いてるときにぶれてるもんなぁ。ちゃんと切れるノコギリ使えば精度も出るんだろうか。

もっとも、基本的には丸ノコ使うけどね・・・。今日は治具の効果を見るのと練習のために手ノコ使っただけだ。

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