てんとう虫

季節外れの暖かい日があったせいか、勘違いして活動を始めてしまったのだろうか。やけに色鮮やかなてんとう虫がいた。ぽつんと一箇所だけ鮮やかな色になってるので気がついた。なんできみそんなところにおるのん。

つついても動かなかったので、すごい暖かい日があったからそれで活動し始めたが、と思ったら急に寒くなったので動けなくなったのではと勝手に類推してみた。さすがに今はてんとう虫の季節ではないよね?

端材で作ったダイヤルカバー

母方の祖母のところに洗濯機を持っていった。祖母の握力ではダイヤルを排水に回すことができなかったので、その対策に端材でカバーを作って持っていったのである。

今度はちゃんと回せたようで、良かった。

しかしダイヤルにばかり目が行ってしまい、すっかり考慮から外れていたのが給水ホースと排水ホースである。どっちもこれまた作りがちゃちくてなぁ・・・やはり1万円ちょっとの洗濯機にあまりいろいろ求めてはならないのだろう。シールテープとか持って行ってればもうちょっとマシにできたかもしれないが、現地で調達したビニールテープを巻いてなんとかした。

なんとかなってたけど、すぐ水が漏れ出しそうな気がするなぁ。排水ホースが洗濯機に向かって左側固定っていうのも地味にやっかい。洗濯機の右側に排水口がある場合、本体の排水ホースでは届かないからね。

治具の修正

何を考えたのか紙やすりでちまちま削ってトリマーに取り付けたベアリングがスムーズに通るようにしようと奮闘していた。紙やすりじゃ無理だわ。無理じゃないけど時間がかかりすぎるわ。

こりゃ無理だと思ってミニルーターを取り出して削ろうとしたら、砥石の幅が絶妙に15mmより広くて無理だった。

そういや普通に金ヤスリがあったなっていうのを、作業諦めてから思い出した。ミニルーター取り出す前に気づけよって思った。

膝に矢を受けてしまってな

勢いよく膝を曲げた際に激痛が走って以来、ストレッチをするようになった。それでも時折膝に痛み・・・というほどでもないが、違和感を感じることがある。幸いにしてあの激痛再び、っていうのはないのだけれど。

ストレッチをしてもすり減った軟骨は戻らないだろうからね。すり減ってんのかしらんけど。

たぶん私の場合は水分不足が大いに影響してる気がする。水分補給に関してはかなり無頓着だからね。自覚してるなら意識的に水分取れよっていう話なんだろうけれど、なんか作業に集中してたら途中で水分取るのが面倒くさかったりして、気づいたらいつものパターンみたいな感じなんだよね。

まあ一週間断水しても平気で過ごしてたくらいだからね。あの頃に比べたらちゃんと水分とってますよ。

あれで耐性ができたというよりは、もともと乾きに対して耐性があったというか、普段からあんまり水分とってなかったってだけなんだがね。

犬との距離感

人との距離感を掴むのが苦手だが、人との距離感がつかめないのに犬との距離感など掴めるはずもなかろうもんよ。

母方の祖母宅には犬がいるんだが、この犬との距離感がよくわからない。訪問時にはやたら吠えてくるんだけど、最近ようやく「やったぜかまってくれる人が来たぜ、イヤッホー!」的な吠えなんだなと捉えるようにした。彼女は番犬としてなかなか優秀で、怪しい人がくるとマジ吠して威嚇するので、それとはちょっと違うので、多分そういうことなんだと思う。近づくと吠えるのやめてキュンキュン言い出すから多分、間違ってはないと思う。

とりあえずいつも撫でるというか毛づくろいしてやるというかグルーミングしてやるというか。ナデナデしてやってる。やってるんだが、彼女は私のことをどう捉えているのかがよくわからない。毛づくろいしてくれる人という扱いなのだろうか。実際毛づくろいしてくれる人なんだが、下に見られてるのかどうなのかよくわからない。

毛づくろい中にたまに荒ぶるんだが、その荒ぶりようがどういう意味なのかが掴みきれない。嬉しいのか、違うところを毛づくろいしてほしいのか、なにか要求してきているのか。とりあえず「ここを毛づくろいしろや」的な要求をされているのは分かるような気がするので、それには応じている。どうも喉のあたりをやってほしいようだ。まあここを任せてくれるというのは、ある程度は信頼されているという証なのだろうか。

とはいえ、毛づくろいしてくれる子分的な扱いを受けているような気がしないでもない。ちなみに毛繕いの時間に満足していないと、離れようとしたときに飛びついてしがみつかれる。さり気なく痛いんだよな、掴まれると。

ペロペロ舐めてくるし、まあ悪くは思ってないんだとは思いたいが。ただ、顔を舐めてこようとするとついつい距離とっちゃうんだよなぁ。まだ私のほうが信頼しきれてないという感じだろうか。顔ぺろはまだ抵抗感があるんだよなぁ。今日は少し顔ぺろされたけれど。

まあこればっかりは、そもそもスキンシップ自体が苦手なので、それは犬相手だろうとあんまり変わらんていうことなんだと思う。

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