予想通りではあったけど

ウッドガスストーブ、ストーブと言うには小さいんだけど、底面の空気穴を拡張したら上の隙間を塞いでた耐火セメントが崩れた。うん、予想通りではあったけどね・・・。というか、何もしてなくても崩れそうな様相を呈していたのでな・・・。

セメントで塞ぐには小さすぎるんだよね、範囲が。だもんで、ごく少量のセメントを練るのがそもそも難しい。その上セメントで埋める部分も狭いからこれも難しい。そりゃもろくもなるよって感じである。まあ壊れたんだから分解して横の穴も広げればよかったのか・・・。まあまた今度広げよう。

そして上部を再度塞ぐかなんだが・・・どうしよっかなぁ。溶接か? 溶接に手を出してみようかな。いずれはやってみたいことの1つではあるんだよね・・・。

追加出費無しでできることは今の所耐火セメントだけだからなぁ。はんだ付けはできるけど、可燃箇所にハンダなんか流したって溶けるだけだろうし。

虫だって困る

玄関先で蜘蛛がひっくり返っていた。急に温くなったり寒くなったりするから、昆虫だって困ってるじゃねえか。まったく。

顕微鏡

ハンディ顕微鏡が届いたのでさっそくノミの状態を見てみた。確かに見えるけど、これはちょっと使いづらい。

まず見える範囲が狭いから、見たい場所に狙いをつけるのに時間がかかる。そしてノミの刃先などピンポイントで見たいとき、対象との距離が固定できないからブレてすぐにピントがずれる。これが包丁ならまだ刃物部分が平らだし広いからピント合わせやすいんだが、ノミだと難しい。裏側は平だけど短いやつだと顕微鏡との距離を一定に保てない。刃物を研ぎながら刃先を確認するとかは無理だなぁ。

そもそも刃先を確認するのもこれは断念するレベルで難しい。治具を作るか、別の方法を探るか。

たぶん液晶モニタがついてるようなマイクロスコープじゃないと難しいだろうな、これ。

しばらく格闘してみてコツはつかめてきたけど、やはり平らな裏を見るのはなんとかなっても、角度のついている表側はピンと合わせるのがすごい難しい。顕微鏡を動かすとどうしても刃先との距離がズレてピントが合わない。

観察用の治具でも作ればまだなんとかなるかなぁ。顕微鏡を平行に動かせるようにするか、もしくは顕微鏡は固定して刃先が顕微鏡のいい位置に持ってこれるような作りにするかのどちらかができればいい感じになると思う。とはいえ、研ぎながらチェックはめんどくさくてやってられんなあ、これは。そういうのは液晶モニタ付きでもないと疲れるだけだわ。意外と片目でチェック、しかも眼鏡越しってのは見るのも疲れる。

そもそも、刃先が欠けてるねっていうのは肉眼で見て分かるからなぁ・・・。あえて拡大して見たところでそこは変わらない。平面が出てるかはそもそも顕微鏡で見ても分からん。となると刃がえりの有無とか微妙に直線に揃ってないとか、そういうところを見るってことになるような気がする。

法令問題は言葉遊び

第二種電気工事士の勉強を少しずつ進めている。意外とテキスト買わなくても、ホーザンの動画見てたらなんとかなるんじゃねって気がしてくる。写真の鑑別問題はテキスト見て覚えるよりいいと思う。

でも法令問題はそうもいかなくてなぁ。いや、法令問題も意外とカバーできそうな気はする。一応テキスト買ったけども。

法令問題はあれよね、誤ってるものを選べなのか、正しいものを選べなのかはちゃんとチェックしないといけないよな。そこを読まずに選択肢先に見て、誤ってるものを選べなのに正しいもの選んで間違えるとかよくやるパターンだ。

ポイントがあったのでそれを使える翔泳社のテキスト買ったんだが、意外とありだったかもしれんなぁ。IV線のIVってなんの略やねんって思ってたんだけど、このテキストちゃんと書いてあるわ。ありがてえ。

ただしWebアプリはちょっとこれどうなんって思うレベルのものだったけど、テキストの中身の第一印象はグッドやで。

いかにして問題をとくか

見切り発車ダメやな。うん。

見切り発車になる理由は、私の場合はこうだ。「うーん、考えてもよく分からんからとりあえずやってみよか」

複雑な問題ほどしっかり考えないとダメってことだよ。

ただまあ、手を動かしてみないと理解できないこともあるわけでね。いつまでも計画練ってても完成なんてしないわけで。やってみたらダメそうってなったら、戻って計画を立て直すんだよ。なるほどな。

ただまあ、無限に時間使えばいいって話でもないので、ある程度で見切りつけないといけないのも事実ではあるんだよなぁ。

とりあえず文字に置き換えるとかを使って、制約とか新たなつながりとかに気付けるようになりつつはあるので、この調子で継続して挑戦していきたい。そのうち身につくやろ。

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