競技プログラミングに対するスタンス

今ようやく気づいたけれど、勉強のためと言うよりは頭の体操のためが大きいんだなと思う。感覚的にはテレビでひらめきクイズに挑戦する感覚に似ている。前提知識がないと解けない問題は嫌いということだ。

しかしその前提知識とはって話なんだよな。要は自分の持ってる知識の範囲で工夫すれば解ける問題が解けたときのカタルシスを味わいたいという話なんだろう。でもそれって、他の人からしたら私がストレスを感じている「知っていないと解けない問題」だったりするわけで、数学問題だから嫌いだ、なんていうのは単なるわがままでしかない。

エアネイラ

プシュッとやるだけで釘が打てるとか便利すぎるわ。

今まではビスで固定するしかなかったのだけれど、ビスで固定するためにはある程度仮止めして安定した状態でないと難しい。クランプで固定しようとしても、接合したい状態できっちり固定するのは難しい。少しくらいはどうしてもずれてしまう。そもそもクランプできない状態だったり、クランプ自体がビスをうつのに邪魔になったりする。

ビスを打つとかなり衝撃がかかるので、対象を仮止めしておかないとそもそもビスが打ち込めない。インパクトドライバを扱うにはちゃんとした姿勢でビスを抑え込んでおかないとビス頭がなめるので、片手で対象を固定しながら打ち込むのは難しいのだ。

その点エアネイラはプシュッとやるだけなのでビスを打つのに比べると格段にやりやすい。固定力はビスとは比べるまでもなく弱いけれど、仮止めするのにちょうどいい。これは作業効率が段違いだ。

問題があるとすれば、これを使うために重いエアコンプレッサーを持ち出してきて、爆音をあげながら空気圧を貯める必要がある、というところだろうか。電動式にすればその悩みからは解放されるけれど、代わりに高いもの。

プシュプシュ釘を打ってみたけれど、わりと楽しい。しかし早速釘が曲がる現象に出くわした。何も知らずに使ってたら確実に指を貫通していただろうなぁ。動画でエアネイラの釘は曲がりやすいから気をつけろっていうのを見てたから事なきを得た。

エンジン草刈機

ワイヤーを調整することでアイドリング時に刃が回転しないように調整することができた。なるほどなー。

エンジン式のものはだいたい同じ構造してるってことだから、ある意味構造が単純でメンテしやすいといえる。これが電動のものだったら、適当に分解しても直せそうにないもの。

もっとも、こういった機械の不調は清掃でなんとかなるというか、尋常じゃない汚れ方をするから不調に陥ると言える。こまめに掃除すればいいんだけど、それが難しいんだよなぁ。油汚れと泥汚れとホコリとサビでえらいこっちゃになるし、そもそもこまめに掃除するのはめんどいよ。草刈りするだけでしんどいのにさ。

まあそれはともかく、実際に背負って草刈りしてみた。

駆動部分は背負式なので、その分軽いように感じる。背中にしょってるからその分重いんだけどね。電動式の草刈り機でいえば、バッテリーとモーターによる重みがあるから、それと比べると手で持ってる部分に関しては軽いような気がする。

あとはパワーがまるで違う。ちょっと負荷がかかると電動式だと回転速度が落ちるけれど、エンジン式はその程度ものともしない。

一方で絡まった草を吹っ飛ばす逆回転機能がついてること、回転速度の自動調整ができること、何より静かという点で電動式のほうが扱いやすい。

エンジン式はうるさすぎるよ・・・。臭いし熱いし。

焼入れ

鉄の焼入れ焼きなましって、適当に熱するだけじゃダメなんかな。

ボロっちい左官鏝のサビを落とすついでにトーチバーナーで熱してみたんだけどね。これが焼入れなのかなましなのかがよくわからない。

そもそもは平らになってないから熱しながら叩けば修正しやすいかな、程度の気持ちで熱してただけなんだけどね。防錆のために油焼きするとかもありなのかなぁ。

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