幸せになる勇気を読んだ。アドラーの心理学についての本だ。

書いてあることは非常に単純なんだけど(だと思うんだけど)、それを実行・実践することが難しいなあと感じる。耳の痛い内容ばかりなんだけど、言ってることは正しいと思う。

ちなみに幸せになる勇気を読んだ時期を同じくして、厚切りジェイソンの「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」と、「筋トレが最強のソリューションである」という本を読んだ。実はこの2冊も、アドラーの心理学に通ずるところがあるなあなんて、読みながら感じていた。

「筋トレ〜」についてはちょっとギャグなのかなと思うような内容ではあったのだけど、それでも他人のせいにすんな、自分で決めろっていうところはアドラーの心理学と言ってることは同じだよなぁと感じた。

こうやって違う著者が、それぞれの語り口ではあるけれども同じようなことを書いているのを読むと、アドラーの心理学にある普遍性のようなものを感じる。

アドラーの教えを守れば全てがうまくいくわけではないけど、気が楽になったり何か道が開ける人もいるかもしれない。

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